こんにちは。2度目の登場、制作1年の中條です。
来てしまいました!本番前日!ゲネプロです!
どうしましょう、泣きそうです(笑)

さあさあ、もちろん大トリを務めるのは…我らが作演……!


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―――自己紹介をお願いします。

金田「文学部1年の金田理佐子です。」


―――作演から見て今回はどんな劇ですか。

金田「今回はずばりファルス(笑劇:観客を楽しませることを目的とした劇)です。私が演劇を始めたきっかけがそもそもコントなんですけどね。
まあコントとは違うにせよ、“笑いが笑いのまま芸術として成立しないのはおかしい”という坂口安吾の言葉がありまして。
だから意味なんかなくてもいい、ただ面白ければいい。
そこに価値を見出してるんですよね~。ただ笑うだけのものがあってもいいと思うんです。
そこに救われる人もいるじゃないですか。
そう、ただ面白いという以上の意義は私にとっては必要なかったんです。そんなファルスを演劇としてきちんと確立させたい。額縁のない芸術もあっていいんです、芸術家の解説なしに楽しめる芸術もあっていいんです。そう思ってます。」


―――本作オリジナル質問です。“もし遺書を書くなら?”

金田「読み手に向かって『私は19歳まで生きました。』とかかな。あと『お前らのせいで死ぬぞ。ざまあみろ!』とかかな(笑)」



―――最後に一言どうぞ。
金田「はい、ずばり、何も考えずに見てほしいです。『ああなんか面白かったね』って帰ってもらえるのが理想。『あそこはなんだかなあ…。』とかぐるぐる言わないで♡ほんとに、みんな面白いんで。」



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見てもらえればお分かりかと思いますが、彼女は強い世界観を持った魅力的な人なんです。
筆者も竹井役として今回関わっていますが、彼女の世界の中でなんやかんやのどんちゃん騒ぎをしているのが楽しいです。ああ、良かったなあ…←おい(笑)


さあ、これで全キャストインタビュー終了です!
新人公演、これまでも歴代の先輩たちが経験してきたように、思い入れの強く残る作品になるかと思います。
あとちょっとの時間を楽しめるといいなあ…。

皆さんも是非、一笑いしに来てくださいね!
それでは、アトリエでお会いしましょう!
こんにちは!制作1年の吉田です。さて、稽古もいよいよ大詰め!僕たちが今まで積み上げてきた努力が着々とひとつのカタチになっていくのを感じます!お、今いいこと言った。
という訳で、キャストインタビューも後半戦!ここからはノンストップ超特急で参りましょう!


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ーーーまず自己紹介からお願いします。

中條「1年文学部の中條望です。」(写真右)

斉藤「1年文学部、斉藤実香子です。」(写真中央左)

木下「1年国際日本学部、木下友裕です。」(写真中央右)

小島「1年文学部、小島淳之介です。」(写真左)



ーーーありがとうございます。では次に演じる役の説明をお願いします。

中條「竹井志乃は良い意味でも悪い意味でも感情に素直で、悩みすぎないところが素敵な子だなと思っています」


斉藤「(野上京子は)あれだよ。恋する悩める乙女だよ。」

(一同笑)

小島「それは違う!(笑)」

斉藤「えーっと、かわいい……」

木下「どういう風に?」

斉藤「志乃ちゃんとは対照的な性格で、内気です。」


木下「健一君……。なんだろう、ツンデレだと思うんです。真面目を装う男、健一。」


小島「藤沢は意地悪な脚本家です。自分に似てるかなあ、と。」



ーーーもし遺書を書くなら誰に書きますか?


小島「お金を貯めて、それを隠して、全世界の人に向かって、『俺の宝が欲しければ探せ』と。」

木下「それ確かに一回やってみたい。」

ーーーいいと思います(笑)


木下「遺書っていうか、映画を作って……『遺書』っていう映画を作ります。」

ーーー!?(笑)

中條「誰も遺書を書かない……(小声)」

小島「本当にこれで正解なの!?」

ーーー正解です。


斉藤「狂言遺書を好きな人にやってみたい。」

木下「いや、それは違う。」

斉藤「じゃあ、愛する人に遺書を残しやす!」

小島「いいの!?」

ーーーいいの。


中條「不特定の多数の誰かに向けて最高の詩を書きあげて、スッと死ぬ」

小島「じゃあ今日死ぬとして、それを今書くとしたら?はいどうぞ」

中條「そういう番組じゃないから!(笑)無理無理!」


ーーーということで、最後に一言!

中條「心温まる笑劇になっています。ぜひ見てください。」

斉藤「一生のお願いなので、みんな見に来てください。」

木下「みんな衝撃を受ける笑劇ですね。」

小島「私が一番体を張っています。」


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キャストの皆さん、ありがとうございました!
次回、インタビュー最終回。
【アトリエの中心でアイを叫んだけもの】
乞うご期待。
こんばんは!1年制作の尾島です!初投稿です!
冬、好きですね。皆さんはいかがでしょうか。暑いときに食べるアイスより、寒いときに食べる焼いものほうが、僕は好きなんです。おいしいですよね、焼いも。結局、冬に限らずいつ食べてもおいしいんです。おいもの話題で思い出しましたが、つい先日、スイートポテト味のスーパーカップを食べて、そのおいしさに感動しました。やはり冬に食べるアイスというのはいいですよね。はい。もう夏だの冬だのどうでもいいですね。すみません長々と。許して下さい。初投稿だから。


それでは今回は、インタビュー中のびみょーなこの画像からお届けします。

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ーーーーまずは自己紹介をおねがいします。

成田「文学部演劇学専攻1年の成田康平です。(写真一番左)」
高橋(顔出しNGらしい)「政治経済学部1年の高橋拓己です。(写真一番右)」
吉田「文学部日本文学専攻1年の吉田隼輔です。(写真右から二番目)」

ーーーー今回演じる役柄について、自分の思うところも含めて教えてください。

成田「今回演じる土屋君は、憧れの人物に積極的に近づいたりなど、行動力があって、そういうところは自分とは違うところだと思います。」

高橋「僕が演じる役は・・・いや、役名はネタバレなんで言えないんですけど。あと、役柄・・・あ、これもネタバレなんで言えないですね。これ以上言っちゃうと演出さんに怒られちゃうんで・・・」

→ 一同「は?笑」

→ ーーーーネタバレにならないあたりで何かないですかね?

→ 高橋「うーん・・・小さいですね。見てくれればわかると思うんですけど、とにかく小さいですね。」

吉田「植村は・・・見に来てくればわかると思うんで、見に来てください。」

→ 一同「は?真面目にやれよ?笑」(激しいブーイング)
   「そういえばまだあいつ(高橋)ネタバレとかいって役名言ってなくね?笑」
   
ーーーー改めまして、植村さん、どんな人ですか?

吉田「自分のこと頭いいと思い込んでるバカ、かな?」

ーーーーもし遺書を書くなら、誰に書きますか?

成田(2パターン話していただきましたが、文字数の都合上片方のみご紹介させていただきます。)
   「峰不二子、ですね。彼女が自分の理想の女性像なんです。完璧だと思うんです。」

→ 高橋「それは物理的に(?)ってこと?」

→ 成田「それもそうなんだけど、それよりも、頭がよくて、飄々としてて、っていうのが、自分的には完璧。」

高橋「基本的にNGだからな・・・まあでも、あえて言うとすれば、今付き合ってる彼女に向けて、愛してると書きたいですね。」

→ 成田「嘘つくな!笑」

吉田(こちらも2パターンありましたが、面白い方のみ紹介します。)
   「高いビルの上に上って、テレビカメラが注目している中で、中指突き立てながら爆発して死にたいですね。」

→ 一同「それ遺書の話じゃないじゃん!趣旨が!笑」

吉田「なんというか、現代的な遺書として、全世界の人に向けて、ということで。」

→ 成田「吉田先輩ヤベぇやつじゃん! 来年の1年生が見るかもしれないんだぞ笑」

ーーーーそれでは、最後に一言お願いします。

成田「いい劇に仕上がってるとは思うんですけど・・・いや、わからないんで皆さんに見に来て確かめて欲しいです。」

→ 一同「うまい!」

高橋(最後まで顔出しNGでした)「彼女はいないというオチを期待していたと思いますが、残念ながら彼女はいます・・・・・・いや、これあんまりおもしろくないな。」

(一同中笑い)

吉田「来てください。いっぱい来てください。千人来てください。お友達もいっぱい連れてきてくれれば、こう、ネズミ講方式で・・・」(ここで音声記録途絶える)

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まとまりの悪い文章でごめんなさい。初投稿ということで大目に見てください。
『ランプ』、ぜひ見に来てください。


こんにちは。思わず「寒い!」と連呼してしまう今日この頃、制作1年の中條望です。


新人公演『ランプ』もいよいよ開演目前となってまいりました…!

キャストインタビューも幕開けです!!(ゴング音)



さてさて、今回トップバッターを務めるのはこちら。


なんと頭から、ダブルキャストを務めるお二人と、シークレットキャラクターの彼を投入です。あな恐ろしや。



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―――まずは自己紹介をお願いします。

小林「法学部1年の小林天元です(写真右)。」
庭山「文学部史学地理学科1年の庭山育です(写真真ん中)。」
岡村「法学部1年の岡村健吾です(写真左)。」


―――各役の紹介をお願いします。

小林「はい、僕のやる内田は、うーんなんというか、胡散臭いストーリーテラーです。」

庭山「僕は内田のことを最初は優男だと思ってたんです。でも最近、実は寅さんもどきのただのおじさんなんじゃないかなって(笑)ただ一貫して思っているのは、内田は物事に対して執着のない達観した男なんだろうなあと。」

岡村「僕の役は、秘密です。なぜなら、出番が少ないから。僕自身どんな役か分かってないのに(笑)」
作演「私の暴走の結果だよ!!!」
岡村「この劇の副産物です。」



―――本公演のオリジナル質問に入ります。“もしも遺書を書くなら?”

小林「じゃあ、心の中にいる黒髪の美少女に向かって、彼女の魅力をひたすらに書こうかな。」
――目の前にもいるよ?
小林「あなたはちょっと違いますかね~。」

庭山「そうですねー、じゃあ内田誠二君(自分の役)にでも書こうかな。『あなたみたいになりたかった。』と。内田は飄々としてて、世のしがらみとかに囚われずに自分の心に正直だなと思って。憧れていますね、はい。」

岡村「なんか誰かに書くというよりは今までの悪行をつらつらと書いて、『すみませんでした。』って書いて、悔いなく、みたいな。俺の魂は不滅なので、死んだらそれを読んでみんなが怒っている様子を見たいかな←」



―――それでは、最後に一言ずつどうぞ。
小林「そうですね、照明を見に来てほしいです←(彼は今回の照明チーフでもあります…!)。内田も頑張りまーす。」

庭山「彼は出番は少ないものの、最初とトリを務めます。僕らの役に引き込まれてほしいです。僕らに迎えられて送り出されて、楽しんでもらえたら幸いです。あと、内田はキャストによって展開が違うので、もしよかったら複数回来てその違いを楽しんでいただけたらな、と。」

岡村「なんと僕の出番、1分です!しかも僕が出演する回は2回しかないので、全公演で2分!!その短い中で僕に出来るのは皆さんに『ああ、あいつは一体何だったんだ。』と思わせることですかね。」



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彼らは本公演におけるちょっとシャレオツな存在ですね。個人的にもすごく好きです。BGM、演出も彼らに合わせて毎回変えます。そこも見どころ♡

では、次のインタビューをお楽しみに!
劇団活劇工房vol.119新人公演
『ランプ』
2017年12月8日(金)〜10日(日)




【あらすじ】
劇団活劇工房が送る、寒い季節にちょっと温まるすれ違いナンセンス笑劇!


昭和14年、秋──
とある宿屋に集まった七人の男女。

学生達は今日も怠けて
真面目な主人は忙しい
劇団一座の休暇は何処

日々は廻る、日々は巡る
目下変わらぬ愛憎劇と
眇眇たるは人間模様

本日もまた晴天なりき

【作・演出】

金田理佐子

【キャスト】

木下友裕 高橋拓己 成田康平 吉田隼輔 小島淳之介 中條望 斉藤実香子 庭山育 小林天元 岡村健吾

【スタッフ】

《舞台監督》 柳沼拓也 
《舞台監督補佐》 木下友裕 小林天元 庭山育
《照明》 小林天元 金田理佐子 庭山育 瀬戸ことね 品川口
《音響》 鈴木拓郎 佐藤伊織 品川口 小島淳之介
《舞台美術》 成田康平 小林天元 高橋拓己 佐藤伊織
《制作》 吉田隼輔 尾島駿平 中條望
《衣装》 金田理佐子 岡村健吾 小島淳之介 品川口
《宣伝美術》 瀬戸ことね 斉藤実香子 木下友裕
《デジタル》木下友裕 斉藤実香子 佐藤伊織 鈴木拓郎

【タイムテーブル】
12/8 (金)13:30/19:30
12/9 (土)13:00/18:00
12/10(日)13:00/18:00
*受付開始、開場は開演30分前
*上演時間は約90分を予定しております。


【料金】
予約・当日共に無料

【会場】
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(京王線・京王井の頭線「明大前」駅より徒歩8分)

*ご予約方法*
【こりっち予約フォーム】
http://ticket.corich.jp/apply/87236/
(団体扱い)
こちらのページに必要事項を入力して完了!
本日11月11日から予約を受け付けております

*お問い合わせ*
〔メールアドレス〕katsugekikoubou2013@gmail.com
〔ブログ〕http://katsugeki.blog86.fc2.com/
〔HP〕http://katsugeki2017.amebaownd.com

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