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今更ながら…どうも、作演の荒木です。初日と楽日に書くとか言っておきながら、結局書けずじまいでした。
えぇ、そうです。ダメ人間です。でもこれから書くよ!とっくに公演終わってるけどね!

あ、制作さん。写真アップありがとうございます。お疲れ様です!皆いい顔してるなぁ…そしてちょいちょいしゃしゃり出てる私がどう見ても邪魔っていう。

さて、今回の公演の事について少し…
今回の「どんでん」という劇は、自分の中での「活劇らしさ」というものを十二分に注ぎ込んだ劇です。
まず「活劇らしさ」ってなんだよ。と突っ込まれると困ってしまうんですが、要はドタバタコメディだったり、王道的なストーリーだったり、笑った後にしんみりさせてみたり…と言った具合でしょうか。まぁこれはあくまで私個人の感覚なので、人によって違うとは思いますが。

あと一番重要なのは、初めて演劇を観る人でも思わず笑っちゃうくらい楽しめる事!これが一番の「活劇らしさ」だと思います。

私が大学1年生の時、それまで演劇なんて観たことなかった自分が初めて観た公演が、その当時の活劇工房の春公演「オールライトデパート」でした。

これがとても楽しかったんです。ストーリーも面白いし、音響も照明も凄かったし、何より役者さんがものすっごく楽しそうだった!正直、「演劇」という物に多少身構えていた自分が恥ずかしくなるくらい面白い舞台でした。
この公演を観て、よし!活劇に入ろう!と決意し、今に至る訳です。

活劇に入って4年。辛いことや苦しいことは沢山あったけど、それを帳消しにするくらい楽しいことがいっぱいありました。もの凄く濃い4年間だった。
この4年間で自分が経験したこと、学んだことの集大成を、今回の「どんでん」に詰め込みました。

根底にあるのは、4年前に自分が経験した「演劇を初めて観る人でも楽しんでもらう」ということ。

公演が終わって、5ステージ分のアンケートをまとめて読み、嬉しくて泣きそうになりました。
自分の込めた「活劇らしさ」がしっかりと伝わっていたから。
この公演をやって、本当に良かったと思いました。

なんかまとまりの無い文章になってしまった…あぁ文才が欲しい!
色々詰め込みましたが、最後にこれだけ言わせてください!

滅茶苦茶楽しかった!最高だった!役者さん、スタッフさん、手伝ってくれた皆様、そして観に来て頂いたお客様!本当に、本当にありがとうございました!!

これからも活劇工房が何十年も続いていきますように!!





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