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活劇日誌「小屋入り 第一の対話」

AD「なぁ、君。演劇における芸術についてはなしてみようか」
MJ「突然どうしたんだい?(笑)小屋入りテンションかい」
AD「それで、君は、演劇における芸術について君は知ってるかい?」
MJ「うん。無視だね。僕の発言はエ〇ジローには届かないのかな」
AD「僕の考えでは、演劇の芸術はメイジローなんだ」
MJ「ほうほう」
AD「見てご覧。メイジローのあのフォルム、愛らしい瞳。フクロウは古代ギリシアの神ミネルヴァのメタファーでもあるんだよ。あぁ、僕の愛しいメイジロー♡」
MJ「うん。それでメイジローが演劇の芸術となんの関係性があるのかな」
AD「菅田将暉!!」
MJ「僕は今〜🎶っておい!」
AD「劇作家の母親はメイジローなんだよ」
MJ「話変わるなぁ。僕はてっきり劇作家の母親は劇詩人だと思っていたよ」
AD「違うんだ。普通はそう考えるだろう。戯曲に必要なのは、メイジローのかわいらしさなんだよ!」
MJ「へー。そんなものかね。ところで、なぁ、君。最近ここらで何かおもしろい劇を知らないかい?」
AD「なんだって。きみ、馬鹿な事言わせるなよ。『人間万事回り灯籠(仮)』を知らないのかい!?」
MJ「どういう意味だい」
AD「やれやれ」
MJ「なぁ、僕にも教えてくれよ」
AD「仕方がない。ほら、あの角を曲がったら、第2学生会館があるだろぅ?今週末、あそこの地下で活劇工房が上演しているのさ」
MJ「へー。知らなかったな。行ってみようかな」
AD「よし!じゃあ、下のURLをクリックだ!
https://stage.corich.jp/stage/92689」

※この日誌はフィクションです。実在の人物、団体、本(特に、ゴードン・クレイグ著、武田清訳『俳優と超人形』)とは一切関係がありません。
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