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こんにちは!制作1年の吉田です。さて、稽古もいよいよ大詰め!僕たちが今まで積み上げてきた努力が着々とひとつのカタチになっていくのを感じます!お、今いいこと言った。
という訳で、キャストインタビューも後半戦!ここからはノンストップ超特急で参りましょう!


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ーーーまず自己紹介からお願いします。

中條「1年文学部の中條望です。」(写真右)

斉藤「1年文学部、斉藤実香子です。」(写真中央左)

木下「1年国際日本学部、木下友裕です。」(写真中央右)

小島「1年文学部、小島淳之介です。」(写真左)



ーーーありがとうございます。では次に演じる役の説明をお願いします。

中條「竹井志乃は良い意味でも悪い意味でも感情に素直で、悩みすぎないところが素敵な子だなと思っています」


斉藤「(野上京子は)あれだよ。恋する悩める乙女だよ。」

(一同笑)

小島「それは違う!(笑)」

斉藤「えーっと、かわいい……」

木下「どういう風に?」

斉藤「志乃ちゃんとは対照的な性格で、内気です。」


木下「健一君……。なんだろう、ツンデレだと思うんです。真面目を装う男、健一。」


小島「藤沢は意地悪な脚本家です。自分に似てるかなあ、と。」



ーーーもし遺書を書くなら誰に書きますか?


小島「お金を貯めて、それを隠して、全世界の人に向かって、『俺の宝が欲しければ探せ』と。」

木下「それ確かに一回やってみたい。」

ーーーいいと思います(笑)


木下「遺書っていうか、映画を作って……『遺書』っていう映画を作ります。」

ーーー!?(笑)

中條「誰も遺書を書かない……(小声)」

小島「本当にこれで正解なの!?」

ーーー正解です。


斉藤「狂言遺書を好きな人にやってみたい。」

木下「いや、それは違う。」

斉藤「じゃあ、愛する人に遺書を残しやす!」

小島「いいの!?」

ーーーいいの。


中條「不特定の多数の誰かに向けて最高の詩を書きあげて、スッと死ぬ」

小島「じゃあ今日死ぬとして、それを今書くとしたら?はいどうぞ」

中條「そういう番組じゃないから!(笑)無理無理!」


ーーーということで、最後に一言!

中條「心温まる笑劇になっています。ぜひ見てください。」

斉藤「一生のお願いなので、みんな見に来てください。」

木下「みんな衝撃を受ける笑劇ですね。」

小島「私が一番体を張っています。」


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キャストの皆さん、ありがとうございました!
次回、インタビュー最終回。
【アトリエの中心でアイを叫んだけもの】
乞うご期待。
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