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こんにちは。思わず「寒い!」と連呼してしまう今日この頃、制作1年の中條望です。


新人公演『ランプ』もいよいよ開演目前となってまいりました…!

キャストインタビューも幕開けです!!(ゴング音)



さてさて、今回トップバッターを務めるのはこちら。


なんと頭から、ダブルキャストを務めるお二人と、シークレットキャラクターの彼を投入です。あな恐ろしや。



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―――まずは自己紹介をお願いします。

小林「法学部1年の小林天元です(写真右)。」
庭山「文学部史学地理学科1年の庭山育です(写真真ん中)。」
岡村「法学部1年の岡村健吾です(写真左)。」


―――各役の紹介をお願いします。

小林「はい、僕のやる内田は、うーんなんというか、胡散臭いストーリーテラーです。」

庭山「僕は内田のことを最初は優男だと思ってたんです。でも最近、実は寅さんもどきのただのおじさんなんじゃないかなって(笑)ただ一貫して思っているのは、内田は物事に対して執着のない達観した男なんだろうなあと。」

岡村「僕の役は、秘密です。なぜなら、出番が少ないから。僕自身どんな役か分かってないのに(笑)」
作演「私の暴走の結果だよ!!!」
岡村「この劇の副産物です。」



―――本公演のオリジナル質問に入ります。“もしも遺書を書くなら?”

小林「じゃあ、心の中にいる黒髪の美少女に向かって、彼女の魅力をひたすらに書こうかな。」
――目の前にもいるよ?
小林「あなたはちょっと違いますかね~。」

庭山「そうですねー、じゃあ内田誠二君(自分の役)にでも書こうかな。『あなたみたいになりたかった。』と。内田は飄々としてて、世のしがらみとかに囚われずに自分の心に正直だなと思って。憧れていますね、はい。」

岡村「なんか誰かに書くというよりは今までの悪行をつらつらと書いて、『すみませんでした。』って書いて、悔いなく、みたいな。俺の魂は不滅なので、死んだらそれを読んでみんなが怒っている様子を見たいかな←」



―――それでは、最後に一言ずつどうぞ。
小林「そうですね、照明を見に来てほしいです←(彼は今回の照明チーフでもあります…!)。内田も頑張りまーす。」

庭山「彼は出番は少ないものの、最初とトリを務めます。僕らの役に引き込まれてほしいです。僕らに迎えられて送り出されて、楽しんでもらえたら幸いです。あと、内田はキャストによって展開が違うので、もしよかったら複数回来てその違いを楽しんでいただけたらな、と。」

岡村「なんと僕の出番、1分です!しかも僕が出演する回は2回しかないので、全公演で2分!!その短い中で僕に出来るのは皆さんに『ああ、あいつは一体何だったんだ。』と思わせることですかね。」



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彼らは本公演におけるちょっとシャレオツな存在ですね。個人的にもすごく好きです。BGM、演出も彼らに合わせて毎回変えます。そこも見どころ♡

では、次のインタビューをお楽しみに!
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