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こんにちは!2回目の登場、制作1年の中條です。
公演まであと何時間…といったところでしょうか。
今日はゲネプロもあり、いよいよ本番ですね…!

そして、このキャストインタビューも最終回!
もちろん、ラストを飾るのは作演さん。
ついにこのお方の登場です!!




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ー自己紹介をお願いします。

林:政治経済学部4年の林直哉です。今回の公演、『刻印』の作演をやっております。

ー作演ならではの苦労はありましたか?

林:実は、荒通し時点の脚本が不評で…。そこから180度転換して書き直しました。
でもその結果、自分の中でもいいなと思えるものになったので、みんなには感謝ですね!

ー今作品のタイトル『刻印』にちなんで、あなたの心に刻印されているものはなんですか?

林:僕はオチが衝撃的な映画をよく見るんですけど、そうですねー、その中でも特にすごかったのは『ドックビル』っていう映画ですかね〜。
そのオチなのですが、見る人によっては「ハッピーエンドなのにモヤモヤする、どんよりする」「確かに、救われはするけどさ…」と思えてしまうような。あれが印象に残ってて、『刻印』を書いてる時も、つい頭をよぎりましたね。

ーじゃあ、『刻印』にもそういったイメージが?

林:そうですね。ハッピーエンドともバッドエンドとも解釈のつかないような作品にしたいとは思っていました。

ー最後に一言どうぞ!

林:4年にして初の作演であり苦労も多かったのですが、本当に座組のメンバーに助けられました。
だから、この作品も自分だけじゃなくてみんなでつくったものだな、と。
そのおかげで、今まで見たことのない作品になったと思います…!

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これでインタビューは以上となります。協力してくれたキャスト、作演さんありがとうございました!

それではみなさん!アトリエでお会いしましょう!
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