こんばんは!制作部3年の川田です。

小屋入り3日目です!今日も今日とて僕らは地下のアトリエに篭り稽古中です。
今日はいつも通り稽古をしていますが、明日からは照明搬入、場当たりとイベント続きです!
舞台の完成が近づいています。楽しみですね(`・ω・´)ノ

キャストインタビューも5人目、後半戦です。
本日のお相手はこの人!




インタビュアー:小島淳之介


ーまず自己紹介を、学部学科共にお願いします。

私の名前は重原俊太と申します。明治大学商学部商学科、2年生ですね。

ーではまず、今回の役柄について教えてください。

そうですね、三山明家、劇中では紅(べに)って呼ばれている役なんですけど、端的に表すなら、紅色に合った燃え上がる性格をしています。
悪くいってしまえば短気。

ー役への愛着とかはありますか?

私自身も短気なところがありましてねー…

ーそうなんですか!見えないですけどね。

いや、それがかなり短気で、ちょっとしたことで不機嫌になることも多くて…

ーということはこの役には共感する部分も…?

ありますね!いや、ほんとはしちゃいけないんですけどねこんなの(笑)

ー見えないですけどねー…。
では次の質問です。今回の劇の見どころを教えてください。

主人公の女の子は武士になりたいと願っているんですけど、多くの人と触れ合う中で最終的に「武士とはなんなのか」という問いにどういった決断をするのかというところを、考えてほしいですね。

ー主人公の決断に注目と?

そうですね。その答えのために私たちがいるんだと思っています。

ーでは、公演独自の質問を。
「あなたらしく生きる」とはどんなことですか?

ーやはり自分に正直に生きることですね。やりたいことがあれば退かずにそれをやる、みたいな。

ー自分らしさっていうのががはっきりわかっているんですね!

いや、強く出れないなって時も最近増えてきてるなって思ってて…。
でも人生って一度きりで、この大学生活の中の19歳とか20歳の時も一生に一度しかないので、その時に自分が何をしていたかっていうのを自信をもって言えるなら、自分のやりたいことをやるってことあ「自分らしさなのかなって思います。

ー自信をもっていられるようにやりたいことはすぐにやる、これが自分らしさと…

嘘はつきたくないですからね、自分に。

ーでは最後に何か一言!

私は2年生なんですけど、この公演は新入生の初舞台ということになっています。5人ほど新入生がキャストとして参加してくれています。
それと同時に3年生にとっても最後の公演になるかもしれない人もいる公演で、こうして1~3年生が揃うのももしかしたら最後になってしまうかもしれないんですね。まぁ卒業公演とかもあるとは思うんですけど…。
僕自身もあと何回キャストができるのかわからないので…

ーなんか一言に収まってませんね(笑)

えー、でもこういう人いません?一言って言われても長々と語っちゃうみたいな…(笑)

ー(笑)ではコンパクトに言うと?

そんな中で奮闘する2年生を見てほしいです!
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