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 どうも初めまして!制作1年の杉田です。今回初めて制作というお仕事で、インタビューの文字起こしを担当させていただきました。これからも宜しくお願いします!
 さて、今回はキャストインタビュー第二弾ということで早速、前回に引き続きやっていこうと思います!是非ご覧ください!

岡崎:はい、こんにちは!キャストインタビュー第二弾を開始します。
   本日は主要の4人です!では学年と役名と名前を1人ずつお願いします。
石田:はい。4年法学部X役、石田啓汰と申します。
上岡:4年文学部ショウコ役の、上岡福音といいます。
横山:4年政治経済学部のみく役、横山久美子です。
地村:4年農学部国見役の地村です。
岡崎:本日はこの4人でお送りしていきます。よろしくお願いします!

<ショウコについて>
岡崎:ではまず、ショウコさん、自分の役を一言で!
上岡:私は、うーん…純粋なんだと思います。一途、というか。
岡崎:そうですね…!では、ショウコについて3人に話してもらおうかな。
   ショウコはどんな子ですか?もしくはこの劇においてどんな役割の子ですかね?
横山:なんか、なんかね、届かないところにいっちゃうよね…。
全員:あー…。
岡崎:ちょっと悲しい!いいね!いいね!
石田:そういのを求めてるの?(笑)
岡崎:そう!なんか、踏み込むけどここまで、っていうラインのところまで話してほしい!
石田:なるほどね。ショウコちゃん…純粋が故に、ってところあるよね。
地村:一見普通そうなんだけど…みたいな。
岡崎:みたいな(笑)
石田:以降言えないことが多いからね(笑)
地村:(ショウコちゃんは)意外な一面があるよね。まあでも…普通そうであるが故に、かもしれない。普通を装っているわけじゃないけどさ。まさか、みたいな。
岡崎:彼女の中の落差が凄いよね。
石田:普通になんかいそうな人だけどね、現実にもいそう。
上岡:そうそうそう。なんか彼女の、そういう人間性とか、恋愛のこと考えたら、あーそうなってしまうだろうな、ってのはすごい分かる…んだけど、如何せんまだ、ね、全てを共感しきってない、ですね。
岡崎:じゃあ残りの時間で歩み寄って行く感じだね!ありがとうございます!

<国見について>
岡崎:ネクスト!国見。
地村:一言で表すのって難しいね!難しいけど、一言で表すんだったら、なんか、まあそうだな…。オタクかな、って俺は思う。
全員:あー…。
地村:普通のオタクじゃなくて、なんていうの、バーチャルと現実の境目がちょっと分かってないっていうか。純粋だから、何か一つのことに没頭するようなところがあるし。あとはまあちょっと、幼稚なところがあるんじゃないかな。
岡崎:でも、リーダーだもんね!
地村:まあね。
岡崎:チームのリーダーなんですよ、国見くん。じゃあ、お三方。
上岡:私は、国見はね、後半らへんで、あ!めっちゃいいリーダーじゃん、って思う。
石田:あー、確かに。
上岡:思うし、私はいろんなことをしてしまうから(笑)その自分が犯したことについてめちゃめちゃ国見さんに対してごめんね、って思ってる。
地村:あ、マジで!それ思ってくれてんの!?
上岡:そうそうそう。
地村:すんげえ嬉しい!
上岡:リーダーごめんねって。いいリーダーなんだって気付く。だから、いいリーダーだと思ってる。
岡崎:Xもその節あるよね。
石田:最後の最後のね、たった二言なんですけど(笑)それがいいんですよね。
地村:Xが一番求めたものを言うしね。
石田:そう!ちゃんとこっちのね、思いもわがままも全部受け止めてくれる度胸の広さね。
岡崎:みくもさ、最後、リーダー、だよね。
横山:そうだね。
岡崎:みんな最終的にちゃんと、リーダーに思いを届けているね。

<みくについて>
岡崎:では次!みくちゃん。
横山:わたくしは…わたくしは…結構振り回される女、って思います。
岡崎:振り回される女、意味深ですね(笑)
   みくね、いいよね。インパクト強い。(笑)
上岡:結構最初から(笑)
石田:なんかしっかりしてるな、ってイメージが一番あるかな、って思う。
地村:あー、まあね。
石田:ショウコがなんか、大変な(笑)大変なことになってるから、相対的にそう見えるのかなって思うけどそれにしても最後の最後まで…。
上岡:周りの状況が一番見えてる人なのかなって思う。
岡崎:お姉さんだねー。
上岡:そう、結構他の3人はね、ウオー!って。
石田:みんな自分の世界に一直線だ(笑)
岡崎:私ここの道に行く!みたいな(笑)
石田:そうそうそう。でもちゃんとね、いいお姉さんっていうイメージかな。
上岡:私はすごい嬉しいかな、そういうお姉さん。
岡崎:なんかいいよね、女の子同士仲良くてさ、ここのグループ。で、男同士でバカやっててさ、なんかね、いいよね。
地村:そう考えると、まあ俺は形式上リーダーなんだけど、(みくが)まあ一番なんだかんだしっかりしてんかなって。
上岡:ドシっといてくれる感じ。

<Xについて>
岡崎:じゃあ最後いくよ!X!
石田:X?なんか全てがネタバレに通じるような気がしてなんも言えないんだけど(笑)
岡崎:(笑)まあ一言で。
石田:なんか優しいイロモノ?
岡崎:イロモノ(笑)
石田:イロモノじゃないか?どっちかっつったら。だって見た目のインパクトが一番…ま、後半につれてどんどん人間味が溢れるというか、優しくなってくる…。けどやっぱどっかあれなんだよね、依存しちゃってるんだよねー。
岡崎:依存、依存か。いいね。
石田:一応ね、依存ていうのが一つのあれなんだよね、みんなが。絶対何かしらに。
岡崎:そうだね、それがないとみんなダメなんだね。
石田:そう。
岡崎:では、そんなXに対して…。
地村:まあ俺は一番、前から伝えてはいるけど、一番優秀な人間。
岡崎:ああXが?
地村:やっぱほら、もう本当に、頭が良いだけじゃなくて、みんなの盛り上げ役みたいな。自分をへり下らせるってわけじゃないけど。気を一番遣ってるのかな、みたいな。
岡崎:やったじゃん。
石田:やったね。
岡崎:女性陣は?
上岡:わたしは、実は劇中で出てくる男の子の中で一番良い男はXなんじゃないかって。
石田:おー!
地村:まあそれは間違いない!
岡崎:すごい!すごい!株が高いぞ。
クーちゃん(横山)は?
横山:優しいと思う。
岡崎:いいね(笑)ズバっといったね。
石田:だからもうね、みんなから慕われる、愛されキャラみたいな位置付けなのかな?
岡崎:いいね。1人いるといいよね。そういうキャラクターがね。

<最後に一言!>
岡崎:じゃあ、最後にね、一人一言貰うんだけど、じゃあX、ショウコ、みく、国見の順で!
石田:えー、どうしようかな、じゃあ、
4年生、僕たちもう最後の舞台なんで、全身全霊をかけて頑張りますので、皆さんも見に来て、悔いの残らないような、あっという間の90分をお届けできるよう頑張ります。
上岡:わたしは、個人的な話をいうと、活劇のメンバーと舞台に立つのは久しぶりなので、それがすごく楽しみなので、楽しんで楽しんでみんなと一緒にやっていく、それが結果お客様に伝えられたら、と思うので頑張ります。
横山:うーん、そうですね。すごい演劇やってるなあ、って感じるので、上手くなりたいです。
地村:俺はなんて言うんだろ、今まで関わってきた舞台の中で一番良い物を作りたいって思って参加したし、やっぱそれを実現したいと思っているから、そのために後残りちょっとあるけど、もう全力で頑張る、かな。以上。

岡崎:みんな今楽しい?
全員:うん!!!
岡崎:ありがとー!!

インタビュアー:岡崎菜月
文字起こし:杉田順

キャストインタビュー第二弾は以上となります!
興味深い話しが色々聞けました!
今日はいよいよ本番当日。今回お話を聞かせていただいたキャストさん方は一体どんな演技を披露してくれるのか!皆様、必見です!













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