こんばんはー!制作の文学部3年佐藤優です!
物凄く久々のブログ登場になります……!なんだかなつかしいです。
日付は変わってしまいましたが、21日に無事初日を迎えることができました。
早速多くの方々にご来場いただき、企画に関わる一員としてとても嬉しく思います!

今回は私に制作の仕事を教えてくださった大先輩にインタビューをしてきました!!
当公演におけるヒロイン的人物を演じるこの方です!

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右から2番目、紺色のTシャツを着た女性です!


-まずは自己紹介をお願いします!
文学部心理社会学科臨床心理学専攻4年の岡崎菜月です!よろしくお願いします。

-よろしくお願いします!早速ですが、今回の役柄について紹介してください。
今回の役は坂口キクといいまして、主人公の坂口くんの妹で、常に人の2、3歩後ろを歩いているようなおしとやかな感じの女の子です。

-なるほど!話を聞く限りだと旧時代的な女性なんでしょうか?
そうです!結構大人しくて、空き時間に読書をしていそうな感じの女の人です(笑)

-今回の役の見どころ、頑張ったところはありますか?
一番頑張ったところはネタバレになってしまうのであんまり言えないんだけど……!
セリフがないのに舞台にいる時です!表情や仕草、行動でキクらしさが出るように頑張っているつもりなので、そこに注目してもらいたいです。

-ちなみに、一番大変だったことって……?
共演者の中で4年生が私しかいないことです(笑)
2年生の時に自分以外皆先輩、という公演に参加したことがあって、その時もなかなか大変だったんですけど、いざ自分が4年生になってみるとその時の先輩方の気持ちが分かりました……

-続いて公演独自の質問です!公演のタイトルにもある「奇譚」というのが不思議な物語、という意味だそうなんですが、不思議だなと思った話、エピソードはありますか?
誰かが言ってた話になってしまうんですが、何の得にもならないのに演劇をやっているところです……

-何の得にもならないのに?!
中学生の時に演劇部に所属してたんですけど、高校は違う部活に入ってて。
そこからいざ大学に入ったら、演劇したいなあってうずうずしてしまって!
活劇の人も、どんなにキツくても次々と公演に関わっていく人が多いので、一種の禁断症状が出たのかもしれないです(笑)

-やればやるほどハマって、なくなると寂しい感じ、私もなんとなくわかります……
最後になりますが、皆様に一言お願いします!
いよいよ21日から始まります!楽しい気持ちになるような劇ではないかもしれませんが、いろいろな解釈、見方ができる劇になっていると思うので、何かを皆様に与えられる70分になったらいいなと思います!


(インタビュアー、文字起こし:佐藤優)


菜月さん演じるキクは劇中で心中という道を選びます。
キクはどうして心中をするに至ったのか、それをぜひ皆様の目で直接確かめていただきたいです!
私は理解はできないけれど納得できるような、まさしく不思議な気持ちになりました。

土曜、日曜共に14:00の公演は残席が少なくなっております!!
18:00の公演は比較的余裕がございますので、予約してからのご来場をお勧めいたします!
劇団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしています!


次のインタビューは待ちに待ったあの人が登場する……かも?!
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