こんばんは!
制作2年の安井です\\\└('ω')┘////

最近の悩みは更新が夜中になってしまいがちな事です。

夜行性なものでついつい夜中になってしまいますが、一般的な社会生活をされていらっしゃる方々の目に触れる時間帯にアップロードするのが理想ですね_:(´ω`」 ∠):_
今後は反省していきたいです……

さてさて、今夜も元気にインタビューに移ってまいりましょう、今回のターゲットは……

この方!!!









何やらイチャイチャハートを作っておりますね……(柔軟です)

写真の左側に移っている、ボーダーを着ているこの方、今年度の春公演では主役を務められ、また音響部での頼れる先輩であるこの方です!!!



-よろしくお願いします!


お願いします!


-まず最初に自己紹介を、学部学科共にお願いします!

はい!政治経済学部経済学科3年15組27番の林直哉と申します!

-よろしくお願いしますー!

-今回の劇の役柄は何でしょうか?

今回はまぁ、織田っていう刑事の役ですね。坂口の…一番の友人なのかな?

-ほぉ…

結構長年の付き合いで、坂口のことも良く知ってて、坂口のために頑張るぞ!ってキャラクターです。

-親友ポジってやつですね!なるほど!

チアリーダーみたいな感じです(笑)

-(笑)話の流れ的には、サポーターみたいな?

そーうですね。脇役?準主役?微妙な立ち位置なんですよね(笑)

-どうなんでしょう…?準主役なんですかね?

脇役と主役の間くらいの…わからんけど…

-織田はどういう性格なんでしょうか?

まぁー…一応真面目ではあるんだけど、坂口第一!みたいな(笑)

-……お?そういう…?


いや、そういうわけじゃ…

あんまり詮索しないで(笑)恥ずかしいからね(笑)

-……第一なんですか?

坂口第一ですね!こいつのために生きてるって言っても過言ではないくらいです!!

-……そうなんですか!!(笑)

はい!そうです!はい!!

-仲良しなんだなぁーー!……誰か否定して!早く!!

まぁ、親友なんですね。こいつ大事っていうか、だから坂口が悲しんでたらなぐさめてあげたり、喜んでたら喜んであげたりね。

-彼女じゃないですか(小声)
…はい!では、次の質問です!
今回の劇の見どころについて何か!

坂口と織田の濡れ場……かな。
見どころの極み、ですね。

-なんて堕落しているんだ……!

まぁ冗談はこれくらいに…(笑)
はい、まぁ見どころはですね…活劇では珍しく、コメディでもなく、はたまたシリアスでもないっていうか…作演曰く、戦後のそういう退廃した、鬱屈した雰囲気をお客様に見せたいなっていう…活劇では今まで無いんじゃないかな?

-ですよね。いつもうるさいっていうか、激しめじゃないですか(笑)

そうです(笑)
それが活劇の色なんですけど、その色が全く無くて、本当珍しい、初めての公演なんじゃないかなと思うので、珍しい活劇を観て欲しいなって思いますね。

-なるほど…!今までとちょっと違う感じですよね。

真面目に言っちゃいました(笑)

-いやいやいや(笑)大丈夫ですよ?
雰囲気違いますよねー。どうですか?今稽古してて。

いやーやっぱり難しい!今までやったことのない役なので…

-あぁー…あと林さん、去年の夏公演でも慧介さん(作演)の演出で役者やってるじゃないですか。2回目はどうですか?

探なれ(昨年の夏公演『探偵にはなれなかった』)は謎解きがメインだったから、今回のとは違うので、まぁあれはあれで難しかったですけど…今回はまた、別種の難しさ?っていうのがありますね。

なかなか、未だに掴みきれない所がかなりあるので、まぁこれから詰めていきたいですねって感じですね。

-まぁ確かに、間とかが難しい劇ですよね今回って。

探なれは結構ね、キャラクターが典型的だったからねぇ。

-確かに!悪役は悪役!!って感じでしたもんね。悪役ドーン!!(笑)

刑事もアニメとかでよく見る刑事っぽい刑事で…でも今回はリアリティがあるというか、まぁ人間臭いので、やりにくいと言うか難しいというか…まぁそんな感じですね(笑)はい。

-ありがとうございます!
ところで、今回のタイトルにある奇譚とは、珍しい話、不思議な物語という意味ですが、あなたが知ってる奇譚を教えてください!

不思議な話って感じでいいんだよね?

-幅広く取ってもらってかまいません!

…パス!パスパス!!

-パスはダメですよ!(笑)

じゃあ…『君の名は。』って映画あるじゃないですか。今流行ってるじゃないですか。

-ありますね!流行ってますね!

あの売り上げの伸びようってね、凄く不思議なんですよ!

-というと?

新海誠監督って人が作ってるんですけど、今までそんな売れ筋の作品は作ってなかったんですよ。

-そうなんですか?

そうなんですよ。良くても1億とかで…なのに今回凄く伸びてて、それが不思議で…
で、その不思議関連で、不思議だなぁって思ってたんですけど、あぁ確かにこれは売れるなぁって納得するような話があったんです。

-ほうほう。

友達と一緒に君の名はを見に行こうって話になったんですよ。授業終わりに行こうと思ってたんですけど待ち合わせ時間まで結構あって、パチンコに行ったんですよ。
行ったんですけど…台打ってて…気づいたら、財布から14000円が無くなってるんですよ。
……不思議じゃないですか?

-………そうですねー!!不思議です!ものすごい不思議ですね!!(笑)

そうなんですよ!気づいたら2時間くらいで14000円が消えてて…
お金が無くなってるから絶望するじゃないですか。

-まぁ、そうですね(笑)

嫌だなぁって思いながら、待ち合わせ場所に行ったんですよ。絶望しながら。もう帰りてぇなぁって思いながら。

それで観たんですよ『君の名は。』を。
そしたらそんな絶望がかき消されるくらい面白くて!

-へぇー…そうなんですね!

そう、凄く面白かったんですよ!不思議だけど、これ程の面白さだったら売れるだろうなぁって思って、僕のパチンコで負けた絶望もかき消すくらいの面白さなので、まぁつまり、『君の名は。』見た方が良いですよっていう話ですよ。

-……あっ、そういう奇譚なんですね!

そういうことです。不思議な話からの……その…あの…

帰りたいなぁ(ボソッ)

-はい、なるほど!わかりました!!(笑)
私自身君の名はを見ていないというのが致命傷なんだよなぁ…
あれって凄い話題ですけど、そんなに面白いんですか?

面白い…面白い…

-戻ってきてくださーい(笑)
はい!では!最後に何か一言あれば…お客様に向けて何か挨拶を!!

まぁさっきも言ったんですけど、活劇では珍しいような公演なので、まぁ無料ですのでね、騙されたと思って、ちょっと足を運ぶ程度でいいので遊びに来るくらいの気持ちでいいので!

-そんなにお尻が痛くなるほど長い公演でもないですしね(笑)

60分くらいなので…チョロッと来て、観て、まぁ何かが心に残ってくれれば嬉しい限りです!


ありがとうございましたーー!!!
はい、とっても不思議な先輩でした(笑)
はやりんさんとは昨年度の夏公演での初共演以来、何かとお世話になっております。

昨年度の夏公演では一緒に主人公をだまくらかす黒幕を楽しく演じさせていただきました…懐かしいですね\(´ω` )/


穏やかで面白くて、私達後輩からすればとっても親しみやすい先輩です。

なんでしょう、後輩に懐かれやすい方だと思います、本当に……(笑)
いじっても怒られないからでしょうかね、いつもお世話になっております( ¯∀¯ )

そんな親しみやすい方である一方で、今年度の六月にあった『雪山殺法伝』や、三月にあった『Reservoir Fox』では音響オペをされていて、ガンアクションや殺陣の効果音を1人でやられるというとんでもない方でもあります……本当にすごい人です。


そんな楽しい先輩が活劇で出演されるのは春公演以来となります。
久しぶりの彼の演技をぜひお見逃し無く!


それでは、今日のインタビューはこのへんで。
明日のインタビューでまたお会いしましょう!

では、おやすみなさいませ・:*+.\(( °∀° ))/.:+
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