おはようございます!制作2年川田です!

昨日、どしゃ降りの雨の中、照明を全員で搬入しました。寒かったなぁ…

でもその甲斐あって、舞台に明かりが!
照明一つで舞台の雰囲気ってガラッと変わりますよね。照明の力の底知れなさを感じます(`・ω・´)

さてさて、今日のお相手は…


いい笑顔ですね♫ヽ(゜∇゜ヽ)♪


ーよろしくお願いします
お願いします!

ーまず初めに自己紹介を学部学科共にどうぞ!
文学部心理社会学科現代社会学専攻の安藤由乃です。1年生です!

ー初めて聞く学科と専攻だ…どんなことを学んでいるんですか?
よく心理学じゃん!って言われるんですけど、実はそうじゃないんですよ。社会学っていうのを詳しくやっているんです。
…社会学って言われてピンときます?

ーしゃかいがく……こないですね。
ですよね(笑)抽象的ですし。例えば社会の中で起こる現象が何かあるじゃないですか?それを法律や経済で解き明かそうとするのが法学や経済学、集団や組織の動き方から見るのが社会学…かなぁ。

ーなんだか難しそうですね…でも、自分が学んでいることをここまで詳しく話せる人って意外と少ないですよね!凄い…!
でしょー!私頭良いから(笑)

ーではそろそろ今回の劇の役柄について教えてもらいましょう!
田中雅代っていう主人公のお母さんなんですけど…なんか頭おかしいんですよね(笑)ネジが3本くらい飛んでて、あったかい存在なんですけど、どこかおかしいみたいな…。他方では真面目な話をしてるのにそれを壊しに行くような役なんですかね…シリアスな雰囲気を日常に戻す系、みたいな?

ーなるほど!では安藤さんのお母さんはどんな人なんですか?
私のお母さんは、雅代とは正反対ですね。厳しい…のかな?しっかりしてますし。あと喜怒哀楽がはっきりした人です!うわーー!とかうあぁーー!みたいな。

ー…???わ、わかりました…
では次!今回の劇の見どころを教えてください!
私が脚本を読んでいて思ったのは、ひろし(主人公!)にとっての朱音さん(ヒロイン!)みたいな、自分では気づいていないけど、近くで自分を見守ってくれている存在が誰にでもいるんだなってことです。だから私、脚本を読んだ時に凄く感動して!丁度私もそういうことに気付かされる時期だったので…

ー深いですね…
誰にでもそういう存在っていると思うんです。この劇は自分とは関係ない世界だと割り切らずに、自分もこんな世界の住人なのではって思わせてくれたところが私が思う見どころです!

ーこの劇にしっかりと向き合ってることが感じられるような言葉ですね。なんだかこっちまで嬉しくなってしまいます!!
でも雅代くらいのポジションだからこそ、こういう風に見られたのかなとも思います。

ーでは次の、公演独自の質問です。もし自分の中にもう一つ人格があるとしたら、どんな人格が欲しいですか?
私、豆腐メンタルなんですよ。だからお坊さんみたいな人格が欲しいです!日々修行して、静かな心でいられるみたいな…?

ー何事にも動じないような?
なんだろ…しなやかに生きたい!

ー最後に、お客様に何か一言!
さっきほとんど言っちゃったんだよな…(笑)
ありきたりな話だなって思わずに、自分の周りにも大切な人がいるかもしれないっていう気づきをここで得られたらいいなって思ってます!


ありがとうございました!
沖縄出身である彼女、稽古場にちんすこうのお土産を持ってきてくれたりもしました。
でも、そのためか、「はいさいおばさん」という安直なあだ名も…笑

本番がすぐそこまで近づいています…!
気を引き締めて行きましょう!!

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Comment

もしかして…
いぜんどこかでお見かけしたような。
(人違いだったらすいません…。)
同じ明治大学、嬉しく思ってます!
これからも頑張ってくださいー!

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