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こんばんは。制作2年、佐藤慧介です。怒涛の連続投稿です。
ついに明日、というか今日、『Reservoir Fox』開演でございます。その開演の前に、やっちゃんからバトンタッチで残りお一方のインタビューを皆さんにお送りしたいと思います。
それは誰かと言うと......脚本・演出、つまり作演様です!

ではでは早速いってみましょう!



IMG_7562.jpg

―自己紹介をよろしくお願いします。
明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーションの喜友名朝陽です。

―今日はよろしくお願いします。
お願いします。

―今回初めて作演をやられてどうですか
思った以上に大変ですね。甘っちょろい作演になろうと思っていたんですが……。

―甘っちょろい?
遅刻も許すし、我儘も聞くし、みんなだから頑張ってね~みたいな。

―でも現実は?
現実は、そうやっているつもりなんですけど、なかなかみんなの愛する、みんな大好き作演マン! にはならないですね。なかなか難しいです。

―そんな大変な中でも、なにか作演の面白さを見出しましたか
昔ね、トイ・ストーリーを観たんですよ。超おもしろいんですけど、それを観て、俺もウッディで遊びたいな、と。バズライトイヤーとかウッディで遊びたいな、と思ったんですけど、実際に遊んでいるのはアンディではなくて、お話を書いている人ではないかと思って、そういう意味で夢が叶ったと思います。役者をこうやってこうやって遊んでいる楽しさはあります。

―では次に今回のお話について聞かせてもらえますか?
ひどい目に、嫌な大人がいて、悲しいことになって、助けてくれる大人がいる。そんな感じ。

―今回西部劇な訳ですが、西部劇にしようとしたきっかけとかってあるんですか?
いや~まぁ、銃をいっぱい使いたかったんで、そうしました。

―ずばり、観て欲しいところは?
特にないです。

―特にないんですか?!
いや~(笑)。ただ銃カッコいいなって思ってくれたらいいです。

―なるほど、作品として世界観として“かっこよさ”を追求しているんですね!
そうそうそう! けっこう、全部の役を、俺がやりたいなと思えるような役にしているつもりです。だからみんなかっこいいつもりです。

―ちなみに、アサヒくんにとって“かっこよさ”とは?
かっこよさというのは、あれですね、戦う人というか、負けてもいいからちゃんと戦うというか痛みを受け止める人。恐怖とか怖いこととか痛いことを、がんばって耐え抜く人。カッコいいと思います。

―それが今回の作品、それぞれの登場人物に表れているわけですね。
微妙。

―え?
う~ん、負けてもいいよ、っていう感じかな。負けるのしょうがないから。良いとか悪いとかじゃなくて。まっ、負けても頑張ってね、みたいな感じかな。

―なるほど。では最後に、来られるお客様に一言どうぞ!
え~、もうさ挨拶結構書いてるんだけど(笑)

―ブログ用にもお願いします(笑)
え~と、まぁ、すごいみんな頑張ってくれているんで、そんなにつまらなくはないと思います。

IMG_7564.jpg



以上作演インタビューでした。これでインタビューはすべて終了、そして公演期間に突入です!
今回の作品はTHE活劇なコメディであり、作演アサヒくんのアメリカ映画愛溢れる非常に楽しい作品となっております。もしお時間ございましたら是非、ご来場くださいませ。

皆様のご来場、お待ちしております!!!


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