お疲れ様です、制作一年の安井です(^-^)

小屋入り二日目の本日は場当たりと衣装合わせでした!!

独特の世界観ということで、衣装も現代とは少し変わった様子。
多くは言えませんが、とっても素敵でした・・・!!
ぜひ本番を楽しみにしていてください(´∀`)

また、午後には場当たりも行われました。

場当たりというのは、音響や照明のキッカケと役者の演技を一致させていく確認作業のことで、
本番を想定した衣装、照明、音響を準備してのぞみます。
私も少しだけ場当たりを拝見しましたが、本番を想定した舞台というのは本当に輝いて見えますね・・・!
早く皆さんにもお見せしたいです!!

さて、今日もさっそくインタビューに参りましょう。
今回のターゲットであるこの方、実は何度か活劇の公演に出演・演出しているにもかかわらず、
インタビューから逃げ続けて一度も受けたことがないんだとか・・・!

そんな頼もしい先輩をついに捕まえ、インタビューすることができました!

この方です!

2016.2.11稽古場ブログ_7994


ネタバレを避けようとしたらこんな写真しかありませんでした、ごめんなさい!
でもだいたいいつもこんな感じなので問題はないと思います!

-よろしくお願いします!

よろしくお願いします。

-ではまず、自己紹介を学部、学年とともにお願いします。

えー文学部文学科演劇学専攻2年の沼野拓哉です。好きなものは下ネタです。

-・・・はい、よろしくお願いします!まずは、今回の役柄について教えてください。

えー今回の役柄はですねー、まあやっぱ自分素が渋くてかっこいい男性なので、
それにあった役なんですごくやりやすいかなと思ってます。

-はーい、なるほど。

あれー誰かの咳払いが聞こえるなー。

-あっはっはー。ちなみに、今回の役名は?

役名は、《ジミー・ウィード》かな・・・♡

-えっと、なんか二つ名みたいなのがついてますよね。

光線銃のジミー・ウィードかな。

-なるほど、かっこいいですね!

ありがとう、よく言われる。

-本番楽しみにしてます。

(笑)

-えー、次の質問です!
今回の劇の見どころはなんですか?

そうですねー、まあなんていうかこう、真面目に答えるなら舞台ではあんまり見られない
ガン・アクションがあるのでかっこいいんじゃないかなと。

-確かに、言われてみれば舞台では珍しいですね。『新感覚西部劇』ですから、
大きな見どころのひとつですね!
ではでは、続いての質問。今回、作中に三人の英雄が登場しますが・・・
あなたが英雄と呼びたい人物を一人、教えてください!
エピソードもできればお願いします!

んー・・・

そうだねえ、英雄と呼びたい人かあ・・・


・・・・・・自分かな☆

-・・・あー・・・

っていうのは嘘で!!

-はい(笑)

英雄と呼びたい人、そうだねー・・・
僕はね、じゃああんまり名前は言えないんだけど、ケンケンさんって人かな。

-ほぼ言ってます(笑) 活劇の人ならわかります(笑)

なんでかっていうとね、やっぱね、新宿で二人で飲んでてね、
一緒に遊んで、飲んで騒いでそっから伝説を築き上げたから、伝説を作る男ってのはねー、
やっぱケンケンさんしかいないと。

-伝説を作る男・・・(笑)

ケンケンさん、ぜひこれで。

-ちなみにどういった伝説かは聞いても大丈夫ですか?

んーそれは多分ねー放送的にNGだと思うんだよねー

-分かりましたじゃあやめておきましょう!(笑)
では、最後に何か一言!

楽しみにしてちょー。頑張りまーす。


はい、非常に楽しいインタビューでした!!(笑)

文中にでてきたケンケンさんといい、たいちくんの回のけいたさんといい、
三年の先輩方には英雄が多いんでしょうか。キセキの世代なんでしょうか。
なにかと人に言えない伝説の多い活劇です。

沼野さんには今回はもちろんのこと、
前回の部内公演や去年の夏公演において大変お世話になった先輩の一人です。

ご自身が主催する劇団駄菓子屋ぶーとんでも活動されていらっしゃいますが、
とにもかくにも演劇に真剣で、勉強になることばかりです。
演技ももちろん、今回は衣装も一部作られているんだとか・・・!!

そんな沼野さんのしぶーいジミー・ウィード、ぜひ見にいらしてくださいね!

インタビュー_4676


最後に、写真があんまりにもあんまりなので、夏公演での写真を一枚。

では、今回はこのへんで。
次回のインタビューもお楽しみに!!
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