おはようございます! そろそろみなさまにも覚えていただけたでしょうか、制作1年の安井です。

そろそろこのご挨拶で書くネタが分からなくなってまいりました、
脱線する前にインタビューに移りたいと思います。

今回のインタビューは、この方!!

やまはインタビュー

タタキ仕込みでは塗り班として活躍してくれた、いつも鮮やかな黄色い稽古着の彼女です!

–よろしくお願いします!

しまーす。

–では最初に、自己紹介を学部、学年とともにお願いします。

はい、文学部文学科演劇学専攻、一年の山本悠です。

–よろしくお願いします。ではまずは、今回の役柄について聞かせてください。

今回わたしは三つ、兼ね役をしてまして・・・。
ひとつはチンピラの一人、もう一つはたいちくん演じる保安官の助手、
ジョッシュさんって名前らしいんですけど・・・(笑)
あと最後の一つは主人公サラ・ロットーの母親役の《ヨハンナ・ロットー》っていう役をやります。

–多いですね・・・大変じゃないですか?

んーまあ大変っちゃ大変だけど・・・でもそんなにがっつりじゃないんで、
キーっちゃキーパーソンなんだけど・・・なんだろ、てんてこまいって感じではないです。
キーパーソンなのでしっかりやんなきゃなと思ってます。

–一応、どれがメインとかっていうのは?

メインは母親ですね。結構主人公が挑むなんやかんやで結構重要な鍵になってきます。

–なるほど・・・劇中でも注目していきたいですね。
では次の質問、今回の劇の見所はなんだと思いますか?

わたしはねーギャグかな。今回の作品のギャグがわたしすごい好きで。
サラとアンジェラちゃんの掛け合いとかも見て欲しいですね。

–何度も言ってますが作演さんが面白い方ですもんね。

ほんとね。クレイジーで。

–クレイジー(笑)
ではでは、続きまして・・・今回劇中には三人の英雄が登場しますが、
あなたが英雄と呼びたい人を一人、教えて下さい!

一人じゃないとダメ?

–いえ、何人でも大丈夫ですよ。

えじゃあ、両方とも同じなんだけど・・・高校の先生!担任の。
わたし一回転校してるんですけど、その転校前の高2の先生と、
転校先での高2・高3の先生がわたしの中での英雄ですね。

–ちなみに英雄と呼びたい理由とかエピソードとかは聞いても?。

転校前の先生は、転校の手続きとか大変だったのを手伝ってくれたり、
あと高校転校するってもう一回受験するってことだから、
その勉強のアドバイスとか「この高校がいいんじゃないか」っていうアドバイスとか。
あと夏休みに毎日学校に行って、物理の先生だったんだけど、物理準備室っていうとこがその人の根城だったのね。

–根城(笑)

そうすっごいの(笑)
なんか内緒ねって言われて、鍵付きのロッカーを開けたから何があるのかなって思ったら炊飯器が出てきて。

–えええええ(笑)

布団もあったの(笑)
ここで自炊出来るんだよとか言って(笑)
キッチンもあったし。
あと冷蔵庫の中にはビールとか・・・内緒内緒って(笑)

で、夏だしジトジトしててやだなー大変だなーって思ってたら
そうめん茹でてくれて、「一緒に食うか?」みたいな。

–え、めっちゃいい!優しい!!

そうー!
で、一緒にご飯食べながら色々話したなーっていう。

–ほうほう・・・で、転校先の先生は?

転校先の先生は、私が3年の春のちょい前くらいに受験勉強を始めて、
その時に、すんげーーーー面倒を見てくれたのが転校先の先生で。
日本史の先生だったんだけど、すごい面白い先生で、剣術?剣道じゃなくて剣術を何年間もやってる人で。
なんか「受験の息抜きに居合を教えてやる」って・・・(笑)

–え、すげえ(笑)

模擬刀のレプリカも貸してもらって・・・(笑)
訛りもすごくて、「貸しちゃるから家でやってきー」って、それで一人で居合の練習を・・・

–かっこいいいいい(笑)

すっごいいい先生だったのーほんと。
受験の5月6月とかくらいに、体育祭あったり受験生が少なかったのもあってだれてくると、
おいしいとこ連れてってもらって「これを思い出しながら頑張れよ」みたいな。

–や、優しい。

すごいいい先生だった・・・お寿司だった・・・新宿の高層タワーの・・・

–やばそう・・・

食べ放題で・・・(笑)
もうね、合格した時に一番先に伝えたかった人だった。
すごい喜んでくれたしね、明治が第一志望だったから。
喜んでくれたし、合格した後も・・・なんだっけ・・・

–???

・・・帝国ホテルのディナーを・・・(笑)

–お、おおおおお(笑)

食べ放題で・・・(笑)

–また食べ放題(笑)いい先生、素敵。

うん、なんか映画が大好きで、この映画がオススメだよっていうのを初回限定版のDVDとか
全部コピーして貸してくれて。
まだ見てないんだけど。

–見ろよー(笑)

いやでもね、見たものもあるから!(笑)
この3月の下旬にまた会う約束してるからその時にまたちょっとずつみて返そうかなって。

そん中でうちの一番のオススメは『レオン』っていう映画だから
このインタビュー見た人は『レオン』っていう作品をぜひ見るといいよ!!
オススメだよ!!


–じゃあしっかりと書いておきます(笑)太字にしてね。

そうして、うん(笑)

–いやー、素敵なエピソードをありがとうございます。
はい、じゃあ最後に、一言何かいただけると・・・

おおぉ、こんだけ喋ってまだ・・・(笑)

–ちょっとで大丈夫だよ!最長記録だし!

ちょっとか、うん(笑)
なんだろな、今回、春公次第ではあるけど、二年生の先輩は特にこの作品で
引退じゃないけど演劇から離れちゃう人もいらっしゃるかもしれないので、
そういう意味では大事にしたい作品だし・・・何より面白いからね(笑)
稽古をやってても、台本以外のことがどんどん追加されてどんどん面白い方向に転がってくから、
すごい本番楽しみしててほしいです。

–なるほど・・・では、稽古頑張ってください!

ありがとうございました!





文中で触れたとおり、最長インタビューでした!
打つ時間も最長ですかね・・・!!インタビュアーとしてはありがたいです。

思いがけずいい話が聞けてしまいました、英雄が高校時代の恩師ってなんだか素敵ですね。

そんなやまはは夏公演同様兼ね役に挑戦です!
劇中では彼女のセリフがキーワードとなりますので、
見に来ていただく方々はぜひ彼女にも注目してみてくださいね。

では、今回のインタビューはここまで!
徐々にインタビューも主役級に近づいてまいります、次回もお楽しみに!
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