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本 番 前 日 !!!
というわけで制作の吉川です。そうです、今日は本番前日、通称ゲネプロとか0日目とか言われる日です。
明日になればいよいよ本番・・・・・・キャストでもないのにそわそわしている私です。
そんなわけで本日のキャストインタビュー・・・・・・え? キャストは前回の渡辺暁で終わりじゃないのかって。
確かにキャストは終わりです、『キャスト』は。
キャスト以外にも大事な人がいるのを忘れてはいけませんよね。そうです、この人です!


2015新人用写真10
(顔が全部見えてる写真が無かった・・・・・・)


ーそれではよろしくお願いします。
お願いしまーす。

ーまずは自己紹介を学部・名前ともにお願いします。
文学部文学科演劇学専攻一年の安井萌です。

ー今回の公演では・・・・・・一応スタッフ、になるんですかね。
そうですね。演出をやらせてもらっています。立ち位置はスタオンともキャストとも言えないですけど、舞台全体のイメージの基盤を作る仕事だと私は理解してます。

ー活劇工房では脚本を書いた人がそのまま演出をやるというのが通例なんですけど、今回は脚本と演出が別々になっていますよ  ね。何かその点で齟齬が生じたりとかはしましたか?
何かねー、ちーちゃん(脚本の加瀬千尋です)この台本を作ったのが高校のときで、そこで一回上演してるんですよ。それのイメージがついてるみたいだから、私に「あの時はこうだった」っていうことを言ってくるんですね。でも私は自分のイメージと違うときは、違うって言うんです。だからズレはあるんですけど、最終的には私のわがままを通してますね。

ー最終的には演出のほうが強いんですね。わかりました。
 ではそんな演出が見る今回の公演の見どころなんかをネタバレにならない程度に教えてください。
見どころかぁ・・・・・・今回は夏公演と違って悪役が出てこないんです。

ー悪役が出てこない?
明らかに悪いってやつがいないんですよ。確かに主人公に立ちはだかる人はいるんだけど、それにしたって主人公のことを思ってるからそうしてるんです。つまり誰も悪くないんです。そこが一番の見どころです。あとは役者さんのヘアスタイルです。

ーそれはまたどうして?
私がほとんどセットしてるんです。だいぶこだわってるのでぜひ見てください。

ーわかりました。
では続いては今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなた自身が「幸せだなぁ」と思うのはどんな時ですか?
いっぱいあるけどねぇ・・・・・・綺麗事を言うんなら、お客さんの拍手を聞いた時が一番幸せです。私生活では・・・・・・こたつです。こたつに入ってぬくぬくしながら、ゲームして、ミカン食って、寝る。最高です。

ーそんな正月はまさに最高ですね。
 では最後にこのインタビューを見てくださっている皆様に向けて何か一言メッセージをお願いします。
そうですねぇ、まあ今回初めて全部一年生だけでやっております。演出も初めてで結構大変だったんですけど、かなり自信のある作品ができたんじゃないかなと思います。なので皆さんにもぜひそれを味わっていただけたらなと思います。

ーはい、ありがとうございました!

自信のある作品と言っていましたが、その出来栄えはいかに!? それは是非舞台に足を運ばれて自分の目でお確かめください!
というわけで、新人公演インタビュー、これにてすべて終了です! またどこかでお会いしましょう! それではさようなら!
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