こんばんは! 制作の吉川です。
本日は場当たりという照明の位置確認が行われました。コレが来ると我々活劇人は間近に迫った本番に興奮したり恐れおののいたりと実に様々な感情を見せてくれます。ちなみに僕は怯える方です。ひいいいいい!!

さて、ボケをかましていないでとっととインタビューに移りましょう。何たって今回は主人公の登場ですからね!
というわけでお相手はこちらの方!


2015活劇写真9
(主役らしい凛々しさですね)


ーそれではよろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ーまずは自己紹介を学部・名前ともにお願いします。
政治経済学部一年の渡辺暁です。

ー今回の公演にはキャストとして参加されていますが、どんな役を演じられているんですか?
今回は高倉清輔という役をやっているんですけど、自分が惚れ込んじゃうくらいすごく格好いい人で、男ですけど恋しそうになっちゃいました。・・・・・・ホモですね。

ーそんな事は無いと思いますよ(笑)? 具体的にはどういったキャラなんですか?
まずすごく優しいんですよ。あとは、これはちょっと個人的なんですけど、自分の殻を破りきれないところがあって、そこに自分とのシンパシーを感じますね。

ーなるほど、わかりました。そんな高倉清輔を演じる渡辺君は今回がキャスト初挑戦なわけですが、高倉清輔を演じる事に限らず、何かキャストをやっていくうえで苦労してる事はありますか?
いっぱいあるんですけど、やっぱり基礎中の基礎に苦労してます。

ー基礎というと?
姿勢ですね。基本的に姿勢が悪いので、私生活の悪さが思い知らされますね。

ーそうですか。では次は今回の舞台の見どころをネタバレにならない程度に教えてください。
清洲家が唯一心を許している相手がいるんですけど、そことの掛け合いを見てほしいです。物語の本筋である恋愛からはちょっと外れてるんですけどね。

ーわかりました。
 では次は今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなた自身が「幸せだなぁ」と感じるのはどんな時ですか?
僕よくラーメン食べに行くんですよ、一週間は空けないくらいに。『家系ラーメン』っていうのが特に好きです。でも最近は稽古期間中なん禁ラーメンしてるんです。でもこの前やっぱ耐えきれなくて久しぶりに食べたんです。その時本当にすごく美味しくって、ラーメン食べてるときの幸せを改めて実感しましたね。

ーわかりました。では最後にこのインタビューを見てくださっている皆様に向けて何か一言メッセージをお願いします。
さっきも言ったように自分の惚れ込んじゃうくらい素敵な役なんで、それが少しでも皆様に伝わるように頑張ります。

ーはい、ありがとうございました!


本日のキャストインタビューはここまで! そして次回は・・・・・・?
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