こんばんは! 制作一年の吉川です。
いよいよ本番三日前の本日は照明搬入が行われ、午後からは照明機材の設置作業をしていました。
前回の夏公演では照明搬入日は生憎の雨模様でしたが、今回は透き通るような晴天に恵まれ、スムーズに運ぶことができました。これも日頃の行いが良いせい?(誰がだよ)
冗談はさておき、キャストインタビューも残り三回。本日はいよいよ主役に切り込んでいきたいと思います! ということでお相手はこちらの方!


2015新人用写真9
(左側のいい笑顔をしている方なんですが・・・・・・右の奴はこれで何度目だよ!?)


ーそれではよろしくお願いします。
よろしくお願いします・・・・・・。

ーまずは自己紹介を学部・名前ともにお願いします。
えー、文学部文学科ドイツ文学専攻一年の加瀬千尋です・・・・・・。

ー・・・・・・もうちょっと大きな声で喋ってくれていいんですよ?
すいません・・・・・・。

ー・・・・・・はい、では今回の公演にはキャストとして参加されていますが、どんな役を演じられているんですか?
上童葵と言います。えーと、主人の婚約者を略奪する役です。

ーっ!? 略奪愛!? それ、いろいろと大丈夫ですか?
悪意は無いので大丈夫です。

ーな、なるほど、わかりました。ではその葵と言うのはどういうキャラなんですか? ネタバレにならない程度でお願いします。
えー・・・・・・自信がなくて、うじうじしてて、おどおどしてる、か弱くて儚い女の子です。

ー儚い女の子! んー、世の男子の大好物、守ってあげたくなる系女子ですね!
 では続いての質問です。加瀬さんは今回キャストの他に脚本も手掛けていますが、書こうと思ったきっかけというのは何ですか?
高校一年生の時に古典の授業で『平家物語』の中のお話の一つの『葵女御』という作品を見て、何かグッと来て、これを劇でやってみたいなと思って書きました。

ー『平家物語』ですか。ですがそれは平安時代のお話で、この舞台は明治時代をモデルとしていますよね?
 どうしてこの時代を選んだんですか?
まず時代を動かした理由なんですけど、平安時代だと衣装的にも舞台美術的にもとても無理があるので、断念せざるをえなかったんです。で、明治時代を選んだのは、和風の世界と洋風の世界が入り混じる転換期なので、とても好きな時代だったからです。

ー確かにそうですね。明治時代は僕個人としても好きな時代でもありますので、すごく共感できます。
 では次はこの舞台の見どころなんかを、これまたネタバレにならない程度に教えてください。
まあ恋愛ものなので、ラブシーンですね。私が神経をすり減らしながら、自信を喪失しながら頑張っております。

ーなるほど、わかりました。
 では続いては今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなた自身が「幸せだなぁ」と感じるのはどんな瞬間ですか?
・・・・・・ご飯を食べているとき。

ー具体的には何を?
ジャガイモとか鶏肉、特に胸肉とかです。

ー何か、こう言っては失礼かもしれませんけど、あまり女子らしくない好物ですね(笑)
でも私甘いもの苦手なんですよ。ケーキとか一口で十分です。

ーそうなんですか? 意外ですね。・・・・・・まあ意外とかいうのも僕が女子に対して勝手に抱いている偏見なのかもしれませんが。
 では最後にこのインタビューを見てくださっている皆様に向けて何か一言メッセージをお願いします。
クリスマス前に、胸がキュンキュンするといいな、という感じの劇をやるので・・・・・・まあ、ぜひ見に来てください。

ーはい、ありがとうございました!


インタビューではちょっとシャイな彼女でしたが、稽古のほうではそれはもう別人のような演技をいたします! 彼女の迫真の演技を見たい方は是非公演を観にいらしてください!

本日のキャストインタビューはここまで! 次回はとうとう主人公に突撃です!
今回は日をまたぐ前に更新できてよかっ・・・・・・ゲフンゲフン。
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