こんばんは! 制作一年の吉川です。今日は本番前最後の日曜日でした。
明日は照明搬入、火曜日にも通し稽古、三日後にはゲネプロとなりますので、落ち着いて稽古できる最後の日といえる日でした。
そんなように稽古も佳境に入っていますが、このインタビューも佳境に入っております。何せ今回を入れてあと4回しかありませんので。あと少しで皆様ともお別れです・・・・・・。
では残り少ないインタビューも元気に掲載していきましょう! お相手はこちらの方です!


2015新人用写真8
(当然ですが顔が全部写っているほうです)


ーそれではよろしくお願いします。
お願いしまーす。

ーまずは自己紹介を学部・名前ともにお願いします。
文学部文学科演劇学専攻一年の山本悠です。やまはって呼ばれてまーす。

ー今回の公演にはキャストとして参加されていますが、どんな役を演じられているんですか?
演じてるのは中宮飛鳥っていう女の子の役です。

ー具体的にはどういうキャラなんですか?
ものすごく自分に自信を持ってるっていう感じかな。何かチアガールとかやってる子とかにいるじゃん? オーラや目の輝きがしてる子。飛鳥ちゃんもそういう子ですね。自分が正しい、正義だと思ってる子です。

ーなるほど。今回の劇の見どころなんかをネタバレにならない程度に教えてください。
そうね。この劇は「愛」に溢れてるんですよ。物語の中心人物たちの方に注目しがちなんですけど、登場人物全員がいろんな形の愛を持ってるんです。なのでその様々な形の愛を見てもらえるといいかなと思います。

ーほう、愛ですか。だとすれば脇役の方でも見逃せませんね。
 では次は今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなた自身が「幸せだなぁ」と感じるのはどんな瞬間ですか?
そーだなぁー、いっぱいあるんだけどなぁー。全部言っていい?

ーなるべく一つでお願いします
えー。じゃあ・・・・・・例えば前日6時間しか寝てなくて、授業後すぐにバイト行って、それが終わるとするじゃん。で帰りの電車にもまれた後に自転車に乗って、自分の好きな音楽を聴きながらふと空を見上げた時に星が綺麗だったら幸せじゃない?

ー(思わず噴き出す)
おい!? 笑ってんじゃねえよぉ!! え、そう思わないの!?

ーいやぁ・・・・・・そんな場面に巡り会った事無いので何とも・・・・・・(笑) 
コイツ・・・・・・(怒)。いや、私はロマンチストなんですよ。受験期も図書館で勉強した後の帰りとかそうだったんです。で、帰った後に緑茶を入れてこたつに入りながら飲むんです。それも幸せです。

ーはい、わかりました。
 では最後にこのブログを見てくださっている皆様に向けて何か一言メッセージをお願いします。
そうねー、まあ今回は一年生が主体となってやっているわけですよ、新人公演だから。なんでキャストからスタッフまで全部一年生でやってるんです。もちろん先輩方から何かと助けをいただいてますが。だからその一年生のがんばりだったり戦いだったりってのを見てほしいな・・・・・・あと立て看板見てね。

ーはい、ありがとうございました!

彼女は宣伝美術のチーフもやっており、タタキ仕込みでは僕と一緒に立て看板を作っていました。その努力の結晶である立て看板は、本番日に舞台に見に来てくださるついでに是非ご覧ください! 第一校舎の左端にありますので!

本日はここまで! 次回はいよいよ主役に切り込んでいきます! お楽しみに!
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