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こんばんは! 制作一年の吉川です。
本日は冷たい強風が吹き荒れ、その強風のせいで立て看板が損傷するというアクシデントが起こったり、何かと大変な一日でした
(立て看板は修理&補強ができましたのでご心配なく)。
しかしそんな程度では小屋入り日程は揺るぎません。キャストもスタッフも相変わらず大忙しです。
そんな忙しい合間を縫って答えてくれたキャストインタビュー、本日も掲載していきましょう! お相手はこちらの方です!



(何だか、まさにインタビュー写真っていう感じですね)


ーでは、始めたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ー簡単に自己紹介から。
1年法学部の藤瀬夕美です。

ーまず、今回の役柄について説明をお願いします。
今回の役柄は、主人公のお母さんです。47歳です!

ーおぉ47歳…なかなかお年を召されておられておりますね。
はい中々に、そして結構キツい女の役でございます。

ー自分より年上の役を演じるにあたって心がけてることとかあったりしますか?
うーーん…どちらかというと自分は結構老けている部類なので…。

ーそうなんですか(笑)
とても演じづらいとは思わないですけど、何だろうな…あまり若さを出さないように落ち着いた、どっしりとした感じにしたいとは思っていますね。

ーなるほど…では、今回の劇の見所についてお願いします。
今回は、ラブストーリーなんです! 人生経験の何もない…何もないことはないか。人生経験の少ない20歳そこらの若者たちが頑張ってラブストーリーを演じているので、見てください! あとは…ママも見てね!!

ー…ママ?
私、ママなのでお母さんにも見て欲しいですね。

ーなるほど、キャストのお母様方に宣伝ということですね。
いやいや私…私をね、見て欲しいってことですよ。周りは若い子ばっかりだけど、ここに47歳のババァがいることを忘れないでね!

ーわかりました(笑)では恒例の劇にまつわる質問ですが、あなたが幸せと感じる瞬間はいつでしょうか?
それは…寝る時と食べる時が幸せです!

ー最後に、何か一言伝えたいこととかありますか?
新人公演です。一年生が主体となってやっています。人数が足りなくて大変です! お金がかかって大変です! 皆さんに支えられてどうにか形になってきたのかな…? とても楽しい劇にしたいと思うので、ぜひぜひご覧になって下さい!

ーはい、ありがとうございました!


彼女はキャストの他にも舞台美術と小道具のチーフを務めており、タタキ仕込みでも舞台監督とともに現場の指揮をやっていました。キャリアウーマンですね。
本日のインタビューはここまで! この連載インタビューも今回で半分を越しました。後半戦もドンドン更新していきますので、応援よろしくお願いします!
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