こんばんは! 制作一年の吉川です。
小雨が降る寒い夜の中でもキャストの皆さんは寒さを押し返すほどの熱気で稽古に励んでおります。なのでスタッフの僕も寒さに負けぬ熱い記事を書いていきますよ! よろしくお願いします!

さて、スタッフインタビューが前回で終了し、今回からはいよいよキャストインタビューに入っていきます。その栄えある第一号は、皆さんもよく知ってるこちらの方です!


2015新人用写真5
(画面右側の青いジャージの方です)


ーそれではよろしくお願いします。
よろしくお願いします。

ーまずは自己紹介を学部・名前ともにお願いします。
法学部一年の柴田玲美です。ブログにちょくちょく制作のスタッフとして顔を出しています。

ーええ、いつもお世話になっております。ありがとうございます。
 さて、今回の公演ではキャストとして参加しておりますが、どんな役を演じられているんですか?
今回演じさせていただいたのは木曾義絵さんというメイドさんの役なんですけれども、仕えているお嬢様と部下がいる、所謂中間職の役ですね。胃が痛くなるポジションですね(笑)

ー確かにそうですね(笑)ではその義絵の性格はどんなものなんでしょうか? ネタバレにならない程度でお願いします。
えーっとですね、演出さんに言われたのは、無機質で感情を表に出さない人です。

ー無機質、ということはロボットのような感じですか?
というよりは全てを諦めて悟っているような性格ですかね。ちょっと、これ以上は難しいです……。

ーネタバレになりますもんね。わかりました。
 では次の質問です。今回柴田さんはキャストとしては初挑戦ですが、木曾義絵を演じることにかかわらずそれで苦労したり考えたりしていることはありますか?
いやあむしろ苦労しなかったことのほうが少ないですよ! 一応中学のときに演劇はやってたんで経験者の気持ちで挑んだら、何か、全然できてないなって思ったんですよ。発声とかも「もどき」見たいな感じで……。演技のほうも役の年齢に合わせるのが難しくて、ネットで同年代の芸能人を調べたんですけど、よく考えたら時代も身分も違うから参考にならないなって思いました……。

ーなるほど。では次は舞台の見どころをこれまたネタバレにならない程度でお願いします。
制作としてインタビューを編集していると、「主役の二人が~」みたいな発言がいっぱいあるので、ここはあえて脇役を推したいと思います。主人公たちを振ったり振り回したり、話にどう関ってくるのかを観てほしいと思います。意外となんでもない一言が伏線になってたりするのでね。

ーそうですか。では舞台では気を抜かずに観てほしいですね。
 では続いては今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなた自身が「幸せだなぁ」と思う瞬間はどんな時ですか?
いろいろ考えたんですけど……やっぱり就寝時間以外でボーっとする瞬間っていうのが最高っていうか……。引きこもりですね。

ー引きこもりですか(笑)
特にここ最近すごく忙しかったので、そういう時って言うのがいかにありがたかったのかが身に染みますよね。

ーなるほど、わかりました。
 では最後に、この記事を見てくれている皆様に向けて何か一言メッセージをお願いします。
今回の劇は何から何まで初めてだらけでいろいろとてんてこまいなんですけど、それでもみんな頑張っているので、観に来てくださってほっこりしてもらえれば良いなと思います。

ーはい、ありがとうございました!


今回のキャストインタビューはここまで! 次回以降も続々更新していきますので、応援よろしくです!
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