はい、こんばんは! 制作一年の吉川です。投稿も3回くらいやればいい加減仕事に慣れるかな、と思いきや全然そんな事はなかったです。現実は厳しい。

冗談はさておき、いよいよ本番まで残り一週間となり、我々活劇一年はとうとう小屋入りに突入しました! いやぁ時が経つのは早い! キャスト陣は全体練習を通し、各シーンの最終調整を行っております。皆さん、あと一週間を楽しみに待っていてください。

それでは本日のキャストインタビューに移ろうと思います。本日のお相手はこの方!


2015新人用写真6
(写真中央でウ○トラマンポーズをしている彼です)


ーそれではよろしくお願いします。
お願いします。

ーではまず自己紹介を学部・名前ともにお願いします。
長谷山諒です。法学部一年です。

ー今回の公演にはキャストとして参加していますが、どんな役を演じているんですか?
今回はですね、高倉家(主人公の家です)の奉公人の藤原基実役をやらせていただいてます。

ーどんなキャラクターなんですか? ネタバレにならない程度で教えてください。
まあ自分の考え的にはベテランで、有能で、優男だと意識しています。

ー優男ですか、なるほど。
 長谷山くんは今回キャスト初挑戦ということですけれども、基実を演じることに限らずキャストをやっていくなかで意識してることや苦労してることはありますか?
演出さんからいろいろ指導をもらったりして、会話のリズムや雰囲気を出すことはかなり意識してます。苦労してるところは、まだ頭で考えすぎてて役になりきれてないってところはあると思います。

ーわかりました。
 では今回の舞台の見どころをこれまたネタバレにならない程度でお願いします。
基実的には有能感が出ているか、ってところですね。舞台全体的にはやっぱりこの葵と…………えー……っとぉ……。

ー……?
あ、清輔(主人公)! 清輔です。

ー主役の名前を忘れちゃダメじゃないですか!?
ハハハハ(汗)。まあ葵と清輔のくっついていく感じのところを観ていただけたらすごく良いんじゃないんですかね。

ーはい。では次は今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなたが「幸せだなぁ」と感じるのはどんな時ですか?
それは……サークルのみんなと居酒屋でワイワイすることじゃないですかね(笑)

ー飲み会ですね! 良いですよ! 実に学生らしい!
 では最後に、このインタビューを見てくれている皆さんに何か一言メッセージをお願いします。
『葵女御』はシンデレラストーリーで非常に面白い作品となっていると思うので、まあ基実にはちょっと気にかけるくらいで観てくれたらすごく良いんじゃないかなと思います。

ー主役の合間にちょっと観るって感じですかね。
そうですね。ちょっとでも観てくれたら嬉しいです。

ーはい、ではありがとうございました!


今回のキャストインタビューはここまで! 次回以降もよろしくお願いします!
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