こんばんは!制作の柴田です。
日付を跨ぐところでした。危ない危ない…

それでは昨日に引き続きスタッフインタビュー、早速いきますよ!
今回のお相手はこの方!

201511228422.jpg
(画像右の彼です。)

ーそれではよろしくお願いします。
よろしくお願いします!

ーではまず自己紹介を、学部・名前ともにお願いします。
はい! 法学部一年の喜多晴行と申します!

ー今回の公演にはスタッフとして参加していますが、どんな仕事をされているんですか?
実はですね、私は照明のチーフというものをやらせていただいております。

ー具体的にはどんな仕事内容なんですか?
照明の機材を外部の業者さんに頼んだり、その機材を設置して実際の公演で照明を操作する仕事です。ただ初めてやる仕事なので、まだ全体を把握し切れてないところもあります。

ーなるほど。初めての仕事と言われましたが、ではその照明の仕事への意気込みなどをお願いします。
そうですね。やっぱり照明としてキャストのみんなを照らすというのは神様的な立ち位置にいると……。

ー神様的な立ち位置!?
そう私は認識しているので、やっぱ、「俺が全てだ!」みたいな……。

ー「俺が全てだ!」!?!?
実際に舞台をやる段階になったら、高揚感はハンパないだろうな、という予想はしております。

ーあ、ああ、まあ、役者を操作してるような感覚は感じると、そういう事ですかね……(汗)
そういう事ですかね~。

ー苦労してることとかはありますか?
先ほども言ったとおり外部に機材を発注するんですけど、いかんせん大人の方と話すのが私は苦手でして……。

ーあなた雄弁部ですよね(笑)?(※当ブログ掲載『探偵にはなれなかった キャストインタビューPart2』参照)
でももう毎回電話するときにドキドキしてて怖いんですよ~。そこが苦労してるところです。

ーはい、わかりました(笑)。では今回の舞台の見どころについてネタバレにならない程度に教えてください。
もう少女マンガの純愛まっしぐらみたいな、見ててすっごいキュンキュンするんですよ! そこ一択です!

ーキュンキュンしちゃうんですね!?
観てるとドキドキがとまらないんですよー!

ーわかりました。
 では次は今回の舞台『葵女御』にちなんだ質問です。あなた自身が「幸せだなぁ」と思うのはどんな時ですか?
私は雄弁部というところに所属しておりまして、そこで弁論をするんですよ。その弁論の間は聴衆が「お前は何を言いたいんだー!」みたいな野次をいっぱい飛ばしてくるんです。
心折れそうになるんですけど、弁論が終わったときに聴衆の方々が「お疲れー!」って一斉に言ってくれるんです。その瞬間がもう幸せで、初めて弁論やったときにもう涙流しちゃいました。

ーおお、まさに「俺が全てだ!」ですね。
 では最後に、このインタビューを見てくれている皆さんに何か一言メッセージをお願いします。
「観に来てください!」ですね。もう観ればどうとでもなるんで。

ーちょっ、投げやりじゃないですか!?
いや違うんです! 観に行くのメンドクセーな、って人もいるんで、もうそんなこと言わずとにかく来てください。そうすればもう絶対ハマっちゃうんで、そういう感じです!

ーは、はい、では、ありがとうございました!

++++++++++

今日はここまで!ありがとうございました!
インタビュー、まだまだ続きますよ!お楽しみに!
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