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こんばんは。制作1年の川田です。
今日はゲネプロ、通称本番0日目でした。つまり今日は本番当日でした!キャストの皆さんお疲れ様です!

さて、今回の記事のタイトルはキャストインタビューとなっていますが、前回の投稿でキャストへのインタビューは全て終了しました。でもまだ肝心な人のインタビューが終わっていませんよね…!今回のインタビュー相手はこの方です!


(ブレは気にしない方向で…)

今回の脚本・演出を担当した方です!

ーよろしくお願いします
よろしくお願いします!

ーまずは自己紹介から
今までこの活劇ブログを見ていた人は知っていると思いますが、今まで制作としてブログを荒らしていました(笑)法学部2年の佐藤慧介と申します。

ー僕も見たことあります!去年の夏公演でもブログを書いてましたね
頑張った!去年の夏公演は本当に頑張った!

ーいつも名前ありましたもんね(笑)では、作演の仕事について説明をお願いします
まずは脚本を作ることで話の土台を作り、それを基に役者の方々が作ってくる脚本の世界像を受け入れつつ、全体の調和をとるような仕事をしていますね。

ーこの作演の仕事を選んだ理由は何ですか?
選んだっていうよりも、自分は元々ストーリーを作るのが結構昔から好きだったんですね。一番の走りは『バクマン』っていう漫画かな。それ以前も物語を作ったりするのは好きだったんだけど、これを読んで以降物語を作る熱に侵され始めましたね。その後高2になってから『PSYCHO-PASS』っていう深夜アニメにハマって、アニメーション、特にオリジナルアニメーションが作る世界観が好きになったんです。それで、ストーリーを作るということに滅茶苦茶ハマったまま大学に来ました。僕は演出をやりたいというよりも、どちらかというと自分の作品を書いて、見せたいという欲求から作演という仕事を選んだと思います。

ー今回の作演という仕事の中でやり遂げた、頑張ったようなことはありますか?
分かんないなぁ…今もこの仕事については何が正解かっていうことが分かっていなくて、いつも五里霧中ですよ!いつも霧の中からとにかく良くしようと思って今は進んでいる状態ですね。本当だったら北極星のようなものを見つけてそこに進んで行きたいと思うんだけど、力不足なところもあって、五里霧中の中一歩一歩進むことしかできないんです。役者やスタッフの皆さんには迷惑かけっぱなしで、本当にすいません!って感じです。

ーこの公演でこれだけはやっておこう!ってことはありますか?
ミステリーを選んだ理由でもあるんですけど、場の空気を支配したいなって思ってるんですよ。今年の実験(実験劇場)さんの新歓公演、『勿忘草』ってやつなんですけど、それが凄い繊細で、会場の雰囲気を完璧に支配していたんですね。あれを見て、自分もこんな作品作れたらいいなぁと思ったんです。今回はそれを目指した結果、ミステリーを選びました。ミステリーやシリアスな作品って、コメディに比べて雰囲気を支配しやすいんですよね。自分の作品を作る際のポリシーとして、一応表テーマと裏テーマというものを決めていて、今回の表テーマは「狂気・残虐・闇深き」でフライヤーにも書いてある通りなんですけど、この3要素をしっかりと作品内に含ませて、それをお客さんに伝染させるというか感じさせられるように頑張っています!

ーでは、それらを踏まえた今回の公演の見所はどこですか?
自分で言うのも恥ずかしいな(笑)何というか、今回の公演は活劇らしくないと思うんですよねほんとに。いつもの活劇の作品が好きな人たちは不満に思うかもしれないです。自分はコメディを書くのは苦手…ではないと思うんですけど、あまり書かないタイプなんですよ。まぁ元々シリアスが大好きで書いちゃう人なんですけど(笑)今回はシリアス分なかなり多めに入っています。去年の夏公演の『海の約束』も割とシリアス劇だった、シリアス度合いが多かったって言われてるんですけど、それ以上にシリアスだと思います!だから、ギャグを求めている人には物足りないかなと思いますが、ミステリーということで結構細部に注意して伏線を張っています。なのでアハ体験的な、推理ものならでは体験はできるんじゃないかなと思っています!

ー最後にこの公演について一言!
今回初めて作演をさせてもらっている作品です。インタビューの前半では大きなことも言っていましたけど(笑)皆さんに楽しんでもらえればいいかなと思っております!特に今回は思いの外シリアスで重いテーマを扱ってしまったので、楽しんで頂くことが第一かなと思っています。この「楽しむ」はfunnyというよりはinterestingの方ですね。何か物事にに関して深く考えるきっかけになればいいなと思っています。ミステリーなんでね、謎が!含まれてますから!タイトルからもう伏線を張っていますから!タイトルの『探偵にはなれなかった』の"は"が入ってるいることが重要ですよ!探偵に"は"なれなかったですからね!!あと、フライヤーの画像で椅子の上に本が乗っているんですけど、案外その本が重要です。こんなところですかね…!


これで本当に全員のインタビューが終わりました!
というわけで、開演が明日に迫っています。個人的な意見になってしまいますが、素晴らしい作品になっていると思いますので、ぜひご来場下さい!
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