こんばんは!制作1年の柴田です。
やっとこさブログの投稿にも慣れてきました…って、遅っ!

そんなわけでキャストインタビュー、早くも第9弾です。
今回のお相手はこの方!

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(抱えられてる彼女です。微笑ましいぜ…)

-よろしくお願いします!
よろしくお願いします!

-まず自己紹介をお願いします。
文学部文学科演劇学専攻1年の安井萌です。

-早速、今回の役柄について聞かせてください!
なんかまあ…やばい役だよね。ちょっと頭おかしいかなっていう…

-頭おかしいの…?笑
おかしいでしょ(笑)下手すると新十郎(※主人公です)よりキャラが濃いのではないかという…演じやすいような演じにくいようなビミョーな役柄ですね。

-やっぱり難しいんだ…
自分の素とテンションが違うわけだから、そこにどこまで持っていくか、っていうところがね。ハイテンションなのをナチュラルに演じなきゃいけないから…作っちゃダメだからね。その辺が難しいね。今頑張ってます。

-見どころについて聞かせてください!
私の役の見どころは「切り替え」かな。主人公大好きな役だから、主人公の前にいる時と普通の仕事モードの時の2つで演じ分けが今回の課題なので。そこがちゃんと切り替えていけていたらいいなと思ってます!ギャップが見どころです。真面目な子なんだけどちょっとある一瞬だけ…みたいなね。
劇全体としてはやっぱりなぁ…「ああ、あの時のあれはこういうことだったのか!」っていうのを後から感じてほしいから、1つ1つのシーンに注意して見てほしいです。いろんなところに伏線が散りばめられていてすごく面白いと思います。

-というわけなので、お越しいただいた方はじーっと見てくださいね!
じっくり見てください!何回来てくださってもいいですよ(笑)5回全部来ていただいても楽しめると思います。

-それでは今回のタイトル『探偵にはなれなかった』にちなんで探偵にまつわる質問!
もし目の前に探偵が現れて「なんでも依頼してくれ!」って言ってきたら何を依頼しますか?
色々考えてたんだけどさあ…探偵って言ったらやっぱり浮気調査だと思うんだよね。

-…誰かの浮気疑ってるの?笑
疑ってないよ!(笑)まず付き合ってもいないけど!
なんか、浮気って1番許せないのよ私は。やっぱり…ねぇ?例えば彼氏がいるとするじゃん?で、私というものがありながら他の人に浮気するとか意味分かんないじゃん?しかも私に隠してるっていうのがまた…隠れてコソコソやるくらいならきっぱり別れなさいって感じだよね。遊びだったら更にムカつくよね。「ちゃんと戻ってくるつもりだったんだ」とか言われたら、じゃあなんで遊ぶんだって…

-あぁー…「じゃあ他所行くなよ!」ってね。
そうそう。そうなるじゃん。そういう意味で私は浮気がとても許せないのね。もし彼氏ができた際にはぜひとも探偵に頼みたいですね…怪しいと思ったらね。意味もなく疑うつもりはないよ!

-最後に一言!
結構話が複雑なんですよ今回。なので、目開いて五感を集中させて見て、そのうえで最後に驚いてほしいです。
なんかねー…私は頭が弱いから最初は意味が全然分かんなかったんだけど、最後に「こうだったのか!」ってなったんだよね。あの瞬間がミステリーの醍醐味だと思うんだよね。是非その感覚を共有したいです。
今回は1年生が多いし初挑戦もいっぱいいるから、かなりみんな大変だし私も頑張ってるし…いろんな人の初舞台ですから、それを見届けていただければ嬉しいです。

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(何事にも一生懸命な方です…見習いたい!)

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今日はここまで!ありがとうございました!
次回はついに今回の主役が登場します。お楽しみに!
ではでは!
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