お待たせしました!
キャストインタビューその2をお送りしたいと思います。
あ、申し遅れました。活劇工房制作3年のおかざきです。

さて!今回もわたくしの同期にインタビューして参りました。
自称”活劇の申し子”!市川瑞葵だーッ!

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(左:『Ernest in Love』宣伝美術チーフ山本 右:山本の直属の先輩である市川)
(二人で立て看板を完成させました!)



― では早速、自己紹介をお願いします!
文学部文学科、演劇学専攻3年の市川瑞葵です。

― 今回の役の特徴とか、見どころについて聞かせてください。
明るくて元気な女の子の役です!見どころはやっぱり…ミュージカルだから歌とかダンスとかあるし、そして活劇的なコメディタッチな部分もあるから、そういうところかなと思います。

― コメディタッチということは、笑いの要素とかもあるんです?
まあ…そうなるように頑張ってます(笑)

― 役柄は「明るい女の子」ということでしたが、具体的にどんなかんじの女の子なんですか?
ハイテンションで、頭のネジが飛んでいるような…

― ちょっと楽しくなっちゃうと、どこまでもいっちゃうような?
まあ、それくらいのほうが…ね?(笑)

― ではでは、「Ernest in Love」がラブコメということにちなんで、市川さん自身の初恋についてのエピソードを聞かせてもらってもいいでしょうか!
初恋はねー…えっと…幼稚園で3歳のときにクラスが同じだった男の子に、もう出会った瞬間「運命だ!」って思って猛アタックをするみたいなことがあったなぁ…

― その相手の子はどんな子だったんですか?
普通に幼稚園児らしく、トーマスとかが好きな男の子だったよ!

― それで、その猛アタックの結果は…?
親同士が仲良かったからか、親同伴のデートとか…なんか、うん。和やかな付き合い方をしてたよ!

― いやぁ、羨ましいですねぇ。ちなみに今は恋とかしてるんですか?
してないなぁ~

― 理想の恋愛とかはありますか?
この前ミッキーの三銃士をみてたら、ミニーちゃんが「運命の人に出逢ったらね、その人が部屋に入ってきた瞬間に音楽が鳴って光が差して、そして彼がわたしを笑わせてくれるのよ!」って言ってたから、そんなかんじが良いかなあ!

― ミッキーに影響されてますね(笑)では、最後に一言お願いします!
初めてのミュージカルということでいろいろと覚えることもたくさんあるんですけど、完璧にできるように頑張ります!



いやあ…恋愛というトークテーマは、話す側も聴く側も照れてしまいますね。

歌とダンスと、恋愛とコメディ。
様々な要素が取り込まれた今回の脚本は、きっと慣れていない分いつにもまして難易度は高いでしょう。
普段から元気いっぱいないっちーが、きっとその困難さを乗り越えて舞台から客席に楽しさを伝えてくれます。
ぜひアトリエまで足を運んで、彼女の明るさを体感しにいらしてください。

では!本日はここまで。
次回もお楽しみに!


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(左:市川 右:私)
(わたしもつらいときに彼女の明るさに触れて、たくさん助けられました。感謝!)
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