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こんばんはです。制作の佐藤慧介です。
明後日です。明後日ですよ!!!
※大事なことなので2回言いました。

もうすぐ「明日なきものに勝利あれ」が公演されます。再生医療を巡る陰謀に巻き込まれた男の物語。シリアスっぽいですがきちんと活劇らしいコメディが盛りだくさんです。是非是非来てくださいね!

ではキャストインタビューに行ってみましょう!



―では自己紹介をよろしくお願いします。
はい! 文学部演劇学専攻、2年になりました加藤恵子でございます。

―よろしくお願いします。
お願いしまーす。

写真 1

―2年になりましたね。
なりましたねー。どうする? 2年だよ!!!

―後輩がもうすぐ入ってきちゃうもんね。
ねー! まだ1女だもん。華の1女でいたいじゃん。いやじゃん嫉妬の2女って。

―嫉妬してるの? 1年生に。
なんだろうね、よく分かんないけど1年間嫉妬し続けなきゃいけないんだよ~つらいよ~。できないできない。

―ちなみに、どんな1年生に入ってほしいですか?
そうだね、やっぱね、授業に出てくれる1年生!

―それは……どういう意味?
いやぁ~ねぇ~やっぱね、色々ほら忙しい時もあるかなぁ~と思って。バイトとかね、なんかね。2限出れないな、って時あるじゃん。その時に「先輩、俺が代わりに授業のノートとっておきますよ」とか言ってくれる1年生がいたら、もー私、惚れちゃうね。毎回奢る。

―え~と……恵子さんのダメっぷりが分かったところで本題に移りたいと思います。
なんでだよ(笑)

写真 2

―では、今回演じられる役について教えてください。
今回の役は、大人、お母さんなんだよね。お母さんって、やっぱ、今まで娘役ばっかやってきたから初めて大人な役をやることになって、今までと違う役をやることになって最初はやっぱ難しかったですね。主人公を支える、ちょっと刺激的な、妻になっております。

―役でもついに成長しましたね。
娘がお母さんになっちゃうからね、やっぱ。

―演じてて、今までは娘で今回は母親ですが、難しいですか? どうですか?
そーだね、やっぱね、最初はというか今もそうなんだけど、特に今回娘役がいっちーさん、先輩だから余計、普段の立場とは逆だからすごい余計お母さんらしくするというのが、う~ん、と思ったよね。

―先輩が娘役となるとやっぱり大丈夫ですか? 素が出ちゃったりして立場逆転しちゃったりは……
そうなんだよね。でもいっちーさんは普段からすごい仲良いからまだやりやすかったではあるんですけど……でも先輩なんで、最初は、だからいくらお母さんらしくって言ってもどうすればいいのかぁ~っていうのは凄い悩みましたね。

写真 3

―ちなみに理想のお母さん像とは?
う~ん、やっぱり、あれだな。私一人っ子なんだけど、お母さんとはなんかもう、それこそ普段の学校であったこととか、一人っ子だからかな、知覚が近くて、友達親子じゃないけど年の離れた、お姉さんだと若すぎだけど……恋愛の事とかも話すし、結構距離の近い関係だと思うんですよね。それがやっぱ理想になるのかな(笑) なんか娘とお酒とか飲みながらどうでもいいことを話せるようなお母さんなのかな?

―一方今回の母親ってどんな母親ですか?
結構、恐妻。一言で言うと“恐妻”ですね。

―恐妻?
恐妻なんだよねぇ。なんか恐妻なんだけど、恐妻だけじゃなくて、娘と夫のことを想っているからこそ怒る時があって、一生懸命になっているから怒る時凄いぐぁぁ、となっちゃうみたいな。ただ怒りっぽいだけのお母さんじゃなくて、娘とか夫のことを大切に想っているんだなぁ~って思うようなそんなお母さんですね。

―果たして今まで娘系の恵子さんがどんな母親になるのか、乞うご期待ですね!
うわぁ~ハードル上げるの止めて~。

写真 5

―(笑)。では続いて、今回はめられて研究者が主人公の物語ですが、はめられた経験ってありますか?
でた! そのねぇ~このインタビューまでにねぇ~三日三晩寝ずに考えた、っていうのは嘘になるけど、考えたんだけどねぇ~思いつかないんだよねぇ~。

―はめられたことはないんですか?
はめられたことは思いつかないけど、はめたことはある。

―はめたことはある?!
はめた、っていうかねぇ~はめたって言うほど大げさじゃないんだけどねぇ~なんか、今回一緒に出ている(服部)美咲に、4月にガイダンスとかいろいろあるじゃん。その時に一人で行くとやっぱあれだから、
「ねぇねぇ美咲ちゃん、明日一緒に行こう」ってLINEで送るんですよ。で一回目送って、
「朝の10時半集合ね」って約束をして、翌日目が覚めるじゃないですか。10時半なんですよ。でLINE見たらいっぱい来てるんですよ。で、
「ごめん今日間に合わなかった、今起きた。ごめんごめんごめん。」ってLINE送って、美咲ちゃん優しいから許してくれるんですよ。それで
「じゃあ来週の土曜日のガイダンスこそは一緒に行こう」って約束するんですよ。で当日、11時くらいに目が覚めたんですよ(笑)

―恵子さん大丈夫かなぁ~このインタビューでダメっぷりがバンバン出てるよ! ブログに載せちゃって大丈夫?
分かんない。どうしよう就活の時に響かないかな(笑)

―こっちも聞いてて凄く不安だよ(笑)
まぁそん時はそん時だよ。
で結局ね、ちゃんと待ち合わせして行けたのが1回だけ。5、6回やって1回だけ。先週の水曜日くらいにやっと達成できた。嬉しかったです。

―それをコンスタントに続けて欲しいですねぇ。
そうだねぇ。

―まぁはめた話と言うよりかはだらしなかった話でした。
では最後に来られるお客様に一言どうぞ!
今回は、あらすじとか見てくれたお客さんはちょっとシリアスな話かなぁと思うかもしれないですけど、もうシリアスと言うかまじコメディな感じなので、もちろんシリアスな部分もありますけど凄いおもしろーい!!! 感じになっておりますので、なんか一番そういう意味では活劇らしい舞台になってるんじゃないかな、って思いますので新入生の子には「あぁこれが活劇なのか」と伝えられる舞台なのではないかなと思います。

―ではありがとうございました。
観に来てください!!!

写真 4




では今日はここまでです。

それでは、
クライス細胞はありまーす!!!

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