制作、佐藤慧介です。
今日もキャストインタビュー、行ってみましょう!!!



―では自己紹介をお願いします。
法学部3年の石田啓汰と申します。

―よろしくお願いします。
お願いします。

写真 1

―では今回演じられる役について教えてください!
演じる役かぁ~まずは本当に、ね、主人公である桐谷さんといつも一緒にいるね。ホモか、と言われるくらい一緒にいるので、まぁホモではないので安心してください。

―具体的にはどんな役なんですか? 性格とか職業とか――
職業はヤクザですね。

―ヤクザ、チンピラなんですか?
そうなんですよねぇ~チンピラなんかなったことありませんし、脅されたこともありませんからね。知識不足かもしれないですけど頑張ってます。

写真 3

―チンピラを演じるってどうですか?
社会のクズって感じがしますね。

―(笑)
やっぱり、ダメですよね。脅して金をとる、みたいなのはね。そういうことをするから社会は良くならないんだなぁ~と思いながら演じてますよ。はい。

―本当ですか?
はい、半分くらい嘘です。でも、ただのヤクザじゃないかもしれないので......

―ただのヤクザじゃない?
この辺りは物語の核心をつくかもしれないので伏せます。

―今回、演じる役をチンピラで社会のクズと評されていますが、どこか好きな部分とかはないんですか? 共感とか?
“社会の”はどうでもいいとして、やっぱ“クズ”と言う部分には共感します。やっぱあぁ、どうしようもなかったんだな、みたいな。どうしようもない、分かりますか? どうしようもなく単位がボロボロ落ちていくふざけた、ね。まぁちょっと違いますけど。ランクが。
とにかく千原さんが荒む気持ちはわかります!
最初は良かったのに、普通だったのに堕ちていくみたいな感じは。似てるなぁ~と思いながらやってます。

写真 4

―では次に、今回ははめられた研究員が主人公のお話ですが、はめられた経験とかありますか?
はめられた経験ですか、それはいっぱいありますねぇ。はめられたことに関しては他に追随を許さないですね。

―おぉ!
先輩たちと、免許合宿行ったんですよ。免許合宿に行って、免許を取るためにちょっとテストがあるんですよ。テストあって100点満点中90点取らなきゃいけないテストなんですけど、落ちちゃうと合宿だとそのまま延泊が決定しちゃうっていうテストなんですけど、先輩たちと一緒にいたんですよ。で先輩たちは(そのテスト)勉強をしてないんですよ。大丈夫だよ俺たちなら(ノー勉で)いけるぜ、って言いながら過ごしてたんですよ前日ぐらいまで。それで前日になって、先輩達がおもむろに問題集取り出してやってだんですよ。
「あれ先輩やっているんですか」って聞いたら、
「え、お前やってないの? 」って言われて
えっ?!」ってなる訳ですよ。で、
「先輩どこまでやりましたか? 」って聞くと、
「いや、もう2週目だよ」
2週目?!」ってなって、いや~まじか、っていうことであれですよ。朝の8時からテストで、(前日の)夜中の12時に問題集に自分だけ手を付けてないのに気づきましたから......死ぬ気でやりましたよ。
「俺勉強してないんですけど」って前の日に言ったら、
大丈夫、啓汰ならできるよ」って先輩たちに言われて、意味不明なアドバイスをされて、あぁ俺ならできるんだぁ、って思った結果ほぼ徹夜を敢行するという......一応受かったんですけどね。
やっぱり、“やってないやってない”詐欺は良くないと思います!

―では最後に、来られるお客様に一言どうぞ!
素晴らしい演劇にするのでぜひ観に来てください!

―今日はありがとうございました。

写真 2




では、本日はここまでです。

それでは、
クライス細胞はありまーす!!!


スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL