こんばんはです。今日も今日とて制作の佐藤慧介がお送りします。

いやぁ~着々と公演日まで近づいてきています。今日はツイッターのbotを整理したので、定期的に公演宣伝ツイートが流れるようになりました。全3種類です。是非checkしてみてください。RT等で拡散してくださると尚嬉しです(笑)
それにしても遂にツイッター上でも当公演のあらすじが流れるようになりました。今のところ、ツイッターやブログで何も炎上やら苦情やらの問題が発生せず、ほっと一安心です。色々と攻めいている当公演、無事何も問題なく終わることをただただ祈るばかりです(笑)

ではでは、今日もキャストインタビューいってみましょう!!!



―まず自己紹介をお願いします。
文学部演劇学専攻の服部美咲です。

―よろしくお願いします。
お願いします。

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―今回演じられる役について教えてください。
そうですね、今回は......新人の時と同じような感じで何役か兼ね役をするんですけど、本当に、詳しくは言えないですけど、一人一人本当に、本当に短いシーンの中でも読み込めば読み込むほど一人一人キャラが濃くて、やっぱりそこは観てるお客さんに対しても、一人一人違うイメージを植え付けていけるようにちょっと研究をもっとしないといけないかぁ~と。

―今回は全体的にキャラが濃くて難しい印象を受ける作品ですが、その中で兼ね役をやっていくとなるとやはり大変ですか?
確かにそうですね。演出の福音さんにも言われたんですけど、兼ね役するからこそ、キャラ一人一人を突き詰めていかないと、そのメインのキャラクターに埋もれちゃうよ、みたいな感じで言われたんで、そこは本当に......これが正解というのは本当にないような気がして......まぁちょっとした役なんで細かい設定も決まってないですし、そこはいろんな方向にキャラの性格とかを変えたりとかはできると思うんで、ちょっとまだまだこれからも試していきたいなと思います。

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―特に兼ね役を演じてみて、難しいところは何でしょう?
難しいところですか......やっぱさっきも言った通り一人一人のキャラの色を出す、といった感じですかね。

―稽古では実際どのようなことをしていますか?
う~ん、そうですね、とにかく福音さんからは思ったことを色々やってみて、と言われているんで......

―じゃあ、色々なイメージをそれぞれの場、それぞれの役で、とにかくぶつけてみている感じですか?
そうですね。そこからどんどんちょっとずつ......本当にもう難しいですね。兼ね役っていうのは。

―新人公演の時の兼ね役とは今回の兼ね役は違いますか? 段違いに難しいんですか?
まぁそうですね。新人の時は一人はただのモブっていうか、本当に名前とかないモブのキャラでやってたんですけど一応もう一役は、結構ストーリーとかに絡んでくる役だったのでまだちょっと区別つけやすいと言えばつけやすいんですけど、今回は自分の演じる役はどれも......何て言うんでしょうね......ドーンとは関わってこないんですけど、メインの人たちを支えつつ、いかに個性を出せるか、みたいな感じです。

―本当に今回の役者さんは難しい役をバンバンやっていますね。頑張ってください!
頑張ります。

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―では続いての質問で、今回ははめられた研究員が主人公の物語ですが、はめられた経験ってありますか?
まぁ、はめられたっていうと悪いイメージになっちゃうんじゃないですか。そうじゃなくて、まぁ今回稽古期間中に誕生日を迎えて、それをちょっと、ありがたいことなんですけどサプライズをしていただいて、それが“いい意味での”はめられたみたいな感じだったんで......え、まさかこうくるか、みたいな感じで、本当に嬉しかったっていうのがこの稽古期間中、心に残っていますね。

―サプライズには全然気づかなかったんですか?
そうですね~本当に気付かないようにうまくやっていましたね。

―では最後に来られるお客様に一言どうぞ!
今回は本当に、最初の方は観ててテンポもいいし、ちょくちょく笑えるところもあって、観てて楽しいと思うんですけど、後半でちょっとずつ家族の大切さとか心があったかくなる場面とかもあるんで、そういうのを観て欲しいなと思うのと、お客さんには楽しんでほしいなと思います。

―今日はありがとうございました。
ありがとうございます。

写真 2 (1)





それでは、今日はここまで。

クライス細胞はありまーす!!!




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