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こんばんは。制作の佐藤慧介です。
ついに公演まで1週間となり、ただいま小屋入り中です! 4月23日(木)から4日間、全6ステ。もしお時間ありましたら是非是非観にいらしてください。上の方に公演の詳細情報ならびに予約フォームがありますので、よけらばそちらもcheckしてみてください。

では、今日もキャストインタビューです!!!



―では、自己紹介をお願いします。
法学部3年の高橋研一です。

写真 2

―よろしくお願いします。
お願いします。

―今回、主役の訳なんですが、演じられる役はどうですか?
え~とですね。記憶をなくして、捏造事件・マスコミに翻弄されて、自分が誰なのかということを思い出しながら、その例えば家族愛みたいなものを求めていく、そういう役ですね。

―記憶喪失なんですね。今回の主人公は。
まぁそうですね。

―で、なんか概要やらあとすでに公開されているあらすじを見ていると......
もう小保方ですね。

―(笑)
小保方さんじゃないですかね。小保方さんをコミカルにした、ね。

―じゃあシリアスっぽいですけど一応コメディなんですね。
そうですね。内容自体はちょっとシリアスではあるんだけど、おもしろおかしく、脚本家の人が頑張ってくれていると思います。

写真 1

―記憶喪失の役を演じるというと、やっぱり記憶を失っている状態と記憶を取り戻した状態での演じ分けっていうのは大変ですかね?
ああ、それはもう。今一番苦労しているところですね。

―今のところどのような形で演じていますか?
えーと、とにかく記憶がない、記憶喪失の時は、まあ自分が誰なのか分かっていないし、自分のその出生とかどういうやつかっていうことを、まぁそこを暗くしても面白くはないと思うので、そこは常に明るく前向きに進んでいく役にしようとは思っています。記憶が戻った後は、その自分のしたこととか、そういうの分かった上なので、責任感だとか重圧、重みみたいなのも出す......だから明るい、真面目・暗い、そういう分け方をしている。

―対極ですねぇ。なんかバッサリと変わっちゃうんですか? 記憶がある状態とない状態で。
えーと、ばっさりとは、ばっさりとは本当は変えたいんだけど変えれない。

―変えれないというと?
変えちゃうと全く違う人間になっちゃうので、その明るい、暗い・真面目っていう部分を、完全に変わったなとお客さんには思わせるけれど、ただここはつながっているなと思わせるみたいな。

―あぁ人物としてその人が残っているのをみせなきゃいけない。
そうそうそう。そういうのを考えてる。

―本当になんか演じるのが大変ですね。
まぁそうですね。

写真 3

―なんか今回の作品はインタビューしてきて思うんですが、キャラクター、演じる役が難しい人多いですね。
あぁ難しんじゃないんか、みんな。まぁそれだけ魅力的なキャラクターにみんな育っているというか、書かれているというか、むしろいい事なんじゃないのかな。

―じゃあ、今回研一さんが演じる桐谷さん(主人公の名前)の魅力とは?
う~ん。あのね、めげないね彼は。で諦めない。信念がある。

―それは記憶があるときもないときも変わらず残っているものですかね?
そうだね。諦めない、めげない、ていうのは残っているんじゃないかな。

―他にはどんな魅力がありますか?
記憶が戻ってからなんだけど、すごい家族を大事にしているね。奥さんだったり娘だったり。まぁ、かっこいい役じゃないですか。

―いや~うらやましいですね。そういう役ができるというのは。でもまぁ、大変ですけど頑張ってください!

写真 5

では続いて、まぁ今回の主人公の桐谷さんははめられた節があるわけですが、実際はめられた経験ってありますか?

最近ね、うちの姉貴に子供が生まれてんですけど、1か月ほど前に。はじめね、「女の子だ」って言われたの。で、「女の子かぁ~。俺叔父さんになったら女の子とどうやって接していこうかな?」っていうのを結構真剣に考えたの。真剣に考えていたら、病院行ったら、「いやなんか、男なんだよね」みたいな。「いや、え~、女の子って言ってたよね」みたいな。

―結構どこまで本気に考えてたんですか?
めっちゃ考えてた、めっちゃ考えてた! 「洋服はこういうのにしないといけないんだぁ」とか、ちゃんと調べたよ。西松屋みたいなので。調べた調べた。「こういう服あるんだぁ~」みたいな。あと「女の子はこういうおもちゃ使う」とか、めっちゃ考えてたから。なのになんかいきなりね、「いや男の子だけど」って......。

―今までの努力が(笑)
はめられたな、って思ったよ。

―では最後に来られるお客様に一言お願いします。
えーとですね、全体としてはコミカルでリズムのいい、観ているお客さんがクスッとくるような芝居になっているんですけど、少し考えさせられるようなっていうのも結構多くて......なんだろうな、純粋に楽しんでほしいんだけど、「あぁ自分だったらこういう風な考え方ができるかな」っていう風にも考えて欲しい。まぁとにかく、あれですね。楽しんでいただければ、っていうことに尽きると思います。

―今日はありがとうございました。
ありがとうございます。

写真 4




では今日はここまで! キャストインタビュー、バシバシ行きますよ!!!

それでは、
クライス細胞はありま~す!!!



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