御無沙汰です! 活劇工房制作の、2年になりました佐藤慧介です。

いやいや、ついに、稽古場ブログスタートです!といっても公演1週間前......すいません、色々とありましてブログのスタートが大変遅れてしまいました。いつもブログを楽しみにしている(であろう)読者の皆様に遅くなったことをお詫び申し上げますm(_ _)m

さてさて日数も少ないですし、ちゃっちゃと行きましょう!

今回の稽古場ブログでは、去年の夏公ぶりに
キャストインタビューが復活です!
魂の暗部を狙撃する、役者の心を丸裸にする(であろう)キャストインタビュー、ではではスタートです!



―本日、ご紹介するのはこの方です!
文学部3年生の岡崎菜月です。

―よろしくお願いします
お願いしまーす。

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―今回演じられる役どころは?
スパイであり、研究員であり ――悪役だけどちょっといい人、みたいな感じです。

―悪役だけどちょっといい人?
ちょっといい人(笑)

―今回の脚本って結構、ネタバレできないですけどいろんな要素が詰まっていますが、演じてみてどうですか?
なんか今まで、そういうなんか悪い役とか黒幕とかやったことなくて、(今までは)なんか女の子らしい女の子とか、娘役だったりとかで、大人の女性とかはやったことないので、新鮮で楽しいです。

―ちなみにですが、菜月さんの思う“大人の女性”とは?
え~、なんか、かっこいい感じ(笑)

image (3)

―結構今回菜月さんの演じられる役って、政府関係の人物と言うこともあって、スーツ姿でピシっと決まっていてかっこいいですよね。
(スーツを着ると)気持ちは引き締まりますね。あと今回は白衣も着れるし。

―なんかお堅いところのいい役どころの衣装をバンバン着れていいですね!
そうだね(笑)

―今回の役って、今までと違って、型にはまった、職務に準ずるような役でもありますよね
そうだね~でもなんか、上下関係ある機関に所属はしてはいるけど、まだまだ青いところはあるので、だからなんか隙もあるから、なんかガチガチなところではないかなぁ~と。

―そういうのを聞くと、いままでやってきた役も含みつつも、新たな要素が加わった役とも言えますね。
そうだね。でもいままでと違ってしっかりしたところもあるから、なんか自分の感情と、仕事ととの切り替えがちょっと難しいですね。

―いままでから、いままでの経験を踏まえてレベルアップした役ですね。
そうだね。やりにくさがプラスされたから、難しいね。

image (2)

―菜月さんの新しい、開拓した姿が見れて楽しみです!
では、続いて、今回ははめられた研究者が主人公となっているお話ですが、なにかはめられた経験ってありますか?

はめられた経験......う~ん。悪い意味で?

―どちらでも。いい意味でも悪い意味でも!
う~ん。難しいなぁ~。あぁ! なんか、衣装合わせの時に、ひと段落して談笑しているときに、警備員が入って来た!なんかヤバい! と思ったら、衣装で警備員の姿のまっすー(=増田憲人。春公キャストの一人)だった、ていうことかな。はめられたね。心臓止まったもん、一瞬。

―では最後に、来られるお客様に一言どうぞ!
そうですね。なんか春公は、新入生歓迎公演っていう名目でうってありますけど、在校生の方にも卒業生の方にもご父兄の方にも、いろんな方に観ていただきたいし、その、うん、今回本公演に関われるのはこれで最後なので、そういう想いで創っているので、観に来てくださった方には後悔させませんので是非来てください!!!

―では今日はありがとうございました。
ありがとうございます!

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ではでは、本日はこれまで! 明日もキャストインタビューをお送りいたします。

……それにしても、余談ですが皆さん、今回の脚本は攻めてます。きています。やばいです! どうなることやら......何も起こらず全日程をこなせればいいな(笑)


それでは、
クライス細胞はありまーす!!!




























                          ……ね(笑)。



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