ぎっ、ギャアアアアア、お、俺のっ、俺の腕がああああああああ!!!ジオングみたいに飛んでいくうううううううう!!!(横浜の方言で初めましての意)

どうも活劇工房2014年度新人公演のキャストの一人、喜友名朝陽です。きゆなあさひです。
好きな漫画家は平野耕太、沙村広明、弐瓶勉です。
今回初めてキャストに挑戦します。人の書いた脚本で人の演出に従って人の作った舞台で人の演じるキャラクターに囲まれて僕も一人のキャラクターを演じる訳ですが、とっても難しいです。

そこでふと思ったのが、漫画家って、特にストーリーと作画どちらも創ってらっしゃる漫画家って、すげえな、ということです。
もちろん展開や台詞は編集さんに、作画はアシスタントさんに手伝ってもらっているのでしょうが、キャラ全員の台詞、表情、仕草、行動を想像して描いて。水の一滴、風の一陣、光の一条に至るまで世界そのものを描いて創造していらっしゃると考えると、心底、すげえな、と思います。
映画や小説、彫刻や絵画や音楽、そして演劇のどれよりも「一人の頭と手から産まれる情報量」が多いのではないのでしょうか。
当然上に挙げたものの中でどれが一番優れているか、なんてことを決定するのは不可能ですが、物語を表現するために、人間が古代から使用してきた絵と文字を最大限に活用するという意味で、漫画は非常に理にかなった媒体だと思います。
そして、漫画の文化、技術が世界で最も最も最も発達しているこの国で産まれて育って、沢山の漫画を読めた事は幸運でした。

人としても、役者としても、まだまだ経験不足、実力不足の僕ですが、今まで観たもの読んだもの聴いたこと感じたことを総動員して、キャラクターを演じるつもりです。
なんだか漫画礼賛の文章になりましたが、僕らの演劇も精一杯頑張っているので、観に来ていただけたら嬉しいです!


ページが余ったので歌を歌います。

……余ってないですかそうですか。
次の更新は仕事ができるかっこいいお姉さんキャラの村上茜ッティです!!!
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君は入るサークルを間違えたようだ

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