さてさて!
本日のブログは役者インタビュー第三弾です!!

 お話を聞かせてくれたのはこの方!!


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 「まず初めに、自己紹介をお願いします」
  ―みんなのアイドル、竹下です♪


 「久しぶりの稽古ということですが、どうでしょうか?」
  ―えー?あ、でもそんなに…思ったより声出るな!って。
    まぁ確かに期間あいてるから、体力がなくなったとか不具合は色々あるけど…
    結構序盤で感覚を取り戻した感は…あります!
    優秀なわけじゃないけど(笑)
    楽しいです!



 「楽しいのはよいことですね!…では次の質問は女子企画にちなんで。
  女の子に生まれてよかったことってありますか?」

  ―ないッ!

 「えーっ!?否定が早い!!」
  ―絶対的なものってないな、って。男の人と比べて、女の子でよかったことは多分、あると思う。オシャレができるとか?でも私はそれが利点だとは思ってないし。相対的にならあっても、女だから絶対に得することっていうのはないんじゃないかなー。
    でももし唯一あるとすれば。一部だけど、泣けば済まされること!…ヤバい、性格が悪いと思われる(笑)悪くないよ!そんなに泣かないしね。ただまぁ泣けば済まされるっていう人もいるよね、っていうお話です!


 「なるほど…。今までで一番それっぽい答えが出ましたね…」
  ―えー?女の裏みたいな!?(笑)


 「ですかね?では次の質問に移って…。
  この企画の謳い文句に『女の子は、嘘と秘密と×××で出来ているらしい…』とあります。
  その×××とはなんでしょうか?」

  ―嘘と秘密と…嘘と秘密と……男!

 「男っ!?」
  ―そう。嘘と秘密と、男。…深いでしょ?(笑)

 「そう、ですね…!女の子の構成要素に、男」
  ―女っていうのはねぇ、男に見られて育つんですよ。女子校はどうかしらないけど私は共学だったから、高校入ってから男子の目とか気にするようになって…男の人の基準ってやっぱり大事なのかなーって。例えば憧れの男の子とかがいなかったら化粧とか始めないかもね、って。『きっかけ』なんじゃない?

 「そういうものなのですか…」
  ―そういうもんだと思う…。
    え、もしかしてめっちゃいいこと言ってる!?いぇ~い!!(笑)



 「では次に、嘘か秘密に関するエピソードを教えてください!」
  ―私、結構純粋…っていうか純朴っていうか、騙されやすくてー。本当に言ったらそのまま受け取っちゃうタイプなんだけど…。小学校一年生の時に、隣の席の男の子に耳打ちで「これナイショね?…オレじつは女の子なんだ!」って言われて……「そーなんだー!!」って思って!「すごいこと知っちゃったぁぁぁあ!!」って!それで「誰にも言わないでね?」って言われたから本当に誰にも言わなかったの。で、月日は流れ…途中そんなこと言われたのも忘れちゃってたんだけど、小学校六年生くらいになって「…あれ?嘘じゃね?」って気づいた。

 「六年生でですか!?」
  ―うん。「あれ嘘やん!」っていうのを、結構な年月が経ってから気づいた(笑)

 「すごいですね…!」

  ―向こうも本当に騙されるとは思ってなかったんじゃないかなぁ?…もうちょっと早くに気づいてもよかったんじゃないかと、我ながらに思うし(笑)


 「ではでは。これで最後になりますが、いらっしゃるお客さんに向けてのメッセージをお願いします!」
  ―女だけ、っていう特殊な舞台なんでね。いらっしゃる皆さんがどういう印象を受けるかはわからないんですが、まぁでも男性でも女性でも楽しめる作品になっているんじゃないかなーと思います。
    私かわいいから観てねー♪



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 お茶目で賑やかな竹下さんの、下の名前は穂夏(ほのか)っていうんですよ!素敵ですよね!!
皆さんぜひぜひ『みんなのアイドル☆ミ 竹下ほのたん』のかわいらしさを観に劇場へいらしてください。お待ちしております!
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