こんにちは!
今回のブログは役者インタビュー第二弾!!
応えてくれたのはこの方…!


S__51437583.jpg


 「まず初めに、自己紹介をお願いします」
  ―文学部史学地理学科考古学専攻四年、児島唯です。


 「久しぶりの稽古ということですが、どうでしょうか?」
  ―いやー、身体が硬くなっててびっくりしました。

 「結構あいてますもんね…?」
  ―そうだね。一年半ぶりくらいかな。…まぁ、頑張ります。


 「それは…長いですね。ぜひ頑張ってください!!
 では次に、女子企画にちなんで。
 女の子に生まれてよかったことってなんですか?」

  ―んー…。やっぱオシャレが出来ること、ですかね。髪とか爪とか衣服とかバッグとか…至るところにオシャレが出来る!まぁいいところでもあるし悪いところでもあるけど。

 「大変ですからね…」
  ―って思うのと、あと…男らしくも女らしくもなれるのが、女の子の利点だと思います。

 「確かに!女の子はズボン穿きますけど、男子でスカートはあまり…一般的とは言えないですもんね」
 ―うん。どっちも選べるからね。そこがいいところなのかな、って。


 「ところで、この企画の謳い文句に『女の子は、嘘と秘密と×××で出来ているらしい…』とあります。
  その×××とはなんでしょうか?」

  ―嘘と秘密とー…………根性?

 「根性!?根性ですか?」
  ―根性じゃあないっすか?嘘も秘密も、根性がなきゃできないんじゃないかなぁ…と。


 「そう…ですねぇ。ふむふむふむ。
  ではええと、嘘か秘密に関するエピソード…何かありますか?」

  ―…なんかずっと女子校だったんですよ。それで大学入って初めて経験した秘密のエピソードっていうのが「実は誰々くんと誰々ちゃんが付き合ってた」とかなんですよ。だからそれがすごい新鮮でしたね。

 「あぁー…!女子校だと、そういうのは…あんまりない、のですか?」
  ―そもそも恋愛話がないんで!(笑) 他の秘密とか嘘ならあるかもしれないけど、恋愛のはまったく縁がなかったですね。リア充なんてクラスに一人いればいい、みたいな。


 「そんな感じなんですねぇ…女子校。
  あ。では最後に、いらっしゃるお客さんに向けてのメッセージをお願いします!」

  ―久しぶりに舞台に立つ人もいますし、いままでずっとやってきて関わってくれてる人もいます。先輩とか後輩とか、色々な人に助けられながら出来た公演なので、拙いところもあるとは思いますが全力でやっていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします!


S__51445776.jpg


 久しぶりで、全力の舞台!その頑張りがどう実を結ぶのか…
ぜひ、劇場でお確かめください!
スポンサーサイト

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL