さてさて。今回のブログは役者インタビューです!
 
 最初にご紹介するのはこの方!


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 「まず初めに、自己紹介をお願いします」
  ―文学部二年の、岡崎菜月です。


 「久しぶりの稽古ということですが、どうでしょうか?」
  ―発声が、ツラいです…(笑)
    あとは身体硬いのとー。
    あ。あと前までは台本読んだ時に「こういう感じ!」って、
    多少なりとも当てはまる感じで読めてたんですけど。
    今はなんかブレブレで…。


 「勘が鈍る、的なことですかね?」
  ―そうだね。
    だからこの前、キャラクター分析してました。授業中に。



 「授業中!?…い、いえ。なるほどなるほど。
  えー…では次に、女子企画にちなんで。
  女の子で良かった!と思ったことはありますか?」

  ―バレンタインデーが楽しみなこと。
    男の子だとなんか…なんかツラそう。
    気持ち的な面で!


 「一日中そわそわしっぱなしたり、なのにもらえなかったり!?」
  ―そうそうそう!でも女の子だったら楽しいし。甘いものいっぱいで幸せだし。


 「バレンタインデー。確かにそうですね…。
  ところで、この企画の謳い文句に『女の子は、嘘と秘密と×××で出来ているらしい…』とあります。
  その×××とはなんでしょうか?」

  ―うーん…。女の子は、嘘と秘密と……
    …化粧品!


 「化粧品、ですか。…うまく化ける、みたいな?」
  ―そうですね。化けの皮、みたいな。

 「嘘と秘密と化粧品…。ミステリアスの塊ですね!
  ではではそれにかこつけて…嘘か秘密についてのお話を、教えてください!!」

  ―そうだなぁ…。じゃあねぇ……
    BOX(部室)に、ゴミ置いてく人いるじゃないですか。
    私そういう人たちに「捨てろよ!」ってよく言ってるんですけどー…
    一回だけ。一回だけね、ゴミ放置したまんま帰っちゃったことがありました。
    …すいません!



 「では最後に。いらっしゃるお客さんに向けてのメッセージをお願いします!」
  ―男がいない分、熱さとか力強さとかはないかもしれないけど。
    それがなくても観終わって、「あぁ…」ってなってくれればいいなと思う。
    学生の女たちが一時間やって、女の綺麗さと汚さ…どっちも届けられたらいいなって思います!


 
無題



  女だけの芝居。綺麗さと汚さ。女の子が先天的に持つミステリアス。
なつきちゃんがこの舞台でどんな顔をみせるのか…こうご期待!
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