Good evening! 深夜にお送りします。今日は力尽きませんでした。制作の佐藤慧介です。
さて今日はキャストインタビュー最終回です!!!
ご紹介するのはついに登場、本作の主役です!




―では、今日ご紹介するのはこの方です。
鈴木尊也です。

―出身は?
出身は山形県の、山形県は鶴岡市。

― じゃぁ今は一人暮らしなの?
今は一人暮らし。

写真 3


―では、今回演じられる役について教えてください。
う~んと、……役ねぇ、まぁ主人公ですよ。言ってしまえば。主人公で、わりと常にテンションの高い高校生? 生徒会長やってるからちょっとリーダー的な、感じっぽいですね。

―今回演技初挑戦?
まぁなんだ。学芸会みたいな、そういうちょろっと学校でやったのを除けば、全く初挑戦と。

―初挑戦で主役ですね。なんかプレッシャーとかは大丈夫ですか?
まぁ正直不安は、多々ありますよね。

―演じてみて、翔太君(主人公)はどんな感じですか?
う~んまぁ基本テンションが高い。僕は普通テンションは、なんて言うんだろう、日常生活の中ではそんなにテンションの高い方ではないというか、なんでわりと役をやるにあたってまず、初心者だから第一として声を張らなきゃいけないというのがまずあるんだけど、それプラスもっとテンションを上げてバーっと言わないといけないのが、意識しないとできないくらい難しいね。

―苦手なタイプ?
苦手ではないけど、僕は翔太君タイプじゃなくてそれにホイホイついていくようなタイプ。

―異なるタイプを演じてみてどうですか?
やっぱ毎回演じるたびにテンション上げて、とか意識したり、まぁ難しいっちゃ難しいっすよ。うん。

写真 1

―では続きまして、今回家族に関する作品な訳ですが、特に山形県出身ということもありますから、例えば上京とかで、家族のエピソードはありますか?
そこでちょっと面白いんだけど、今回の話って親父さんに、おおまかに言うと「お前東京に行くな! 」っていう反対されて衝突するといった話だけど、僕は逆で、親に「東京に行け! 」って言われて……。

―「行け! 」って言われたの!?
うん。受験の三者面談やるんで家族と相談してきてくださいと言われたときなんか、その時点で「お前は東京の大学しか受けるな! 」というのが前提としてあったから……。

―反発とかしなかったの?
いやいや、まぁ自分としてもやっぱ1回東京に出てみたいな、というのが今回の主人公と同じようにあったから、そこに親が「東京に行け! 」っていうのが乗ってきたからぶつかることはなかったけど、でも一回「偏差値的に関東の大学は高いから山形大学とかランクの低い大学をすべり止め的な感じで考えておきたいんだけど」って言ったら怒られた。「そこに行くんだったら金出さねぇぞ」って言われた。

―逆偶然ですね。
逆偶然ね。

―では、最後に来られるお客様に一言どうぞ。
そうですね、これを言うとちょっと言い訳っぽくなるけど、まぁ初挑戦というか経験自体あんまりないんで、なんだろな~こいつの演技をどうなのかなって思われる部分が多々あると思うんですけど、大目に見てもらうじゃないけど、まぁ頑張ってるんだなって捉えてもらえればいいかなと思います。あと僕も体当たりでこの役に挑みますので、まぁそのね、翔太君の成長を僕が伝えられる範囲で、感じ取って楽しんでいただければいいかなと思います。

写真 2




本日はここまで! 明日からはキャストインタビューに代わりまして、また少し違うものをお送りしたいと思います。

ガイヤー!!!



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