おはようございます。制作佐藤慧介です。いやぁ~昨日はもう力尽きて夜に更新できず、このような時間にお届けすることになりました。不覚(><)


さて、今日も皆様にはキャストインタビューをお送りしたいと思います。




―では、今日ご紹介するのはこの方です。
農学部の片山けいです。

―よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

―ちなみにご出身とかは?
兵庫県の神戸市。

―では今は一人暮らしですか?
そうですね。実家も東京に移ったんですけれども、まぁ、しかしながら一人暮らしもしているということですね。

写真 1 (1)

―今回演じられる役はどのようなものでしょう?
え~と、これはどこまで話してもいいのかな? まぁ、役はニコニコみんなを見守ってる役ですかね。

―主人公とはどういった関係ですかね?
あぁ主人公の母親で、まぁ主人公が親父とぶつかるんだけど、なんだろその息子とお父さんの気持ちを両方分かってて……。

―仲介役的なものですかね。
そうだね。みんなの事がよく見えてるそういうお母さんかな。

―地味に今回の作品で舞台全体を掌握していて重要キャラですね。
そうですね~。上山家<主人公の家族>を支配しているのは私かもしれない(笑) まぁそいうのは冗談ですけれども、そうね、いつも全体を見守ってる。

―そんな役だからこそ演じるにあたって何か注意していることはありますか?
え~。でもなんか、あんまり、こう翔太<主人公>サイドとかお父さん<主人公の父親>サイドとかに偏らないようにはなんとなくしている。心情的に。どっちの味方でもありたいみたいな感じは一応あるかな。まぁ実際見てそれが伝わるかどうかは別としてね。

写真 2

―では続いての質問で、今回は“家族”がテーマの作品ですが、何か家族のエピソードなんかはありますか?
家族のエピソードねぇ~まぁ私は中学生くらいの時に反抗期がものすごいあって、もうなんか、口を開けば喧嘩が勃発みたいな。

―えっ、それは両親共にですか?
そうだね~。まぁ家によくいたのは母親だから、母親とは特にそうだったし、父親ともなんか、たまに話すと絶対喧嘩になるみたいな。激しい時期がありました。

―なんか決まった話題とかで喧嘩になったりしたんですか?
う~んそうだね、多分なんか言ったら……なんだろうね。成績とかもあるし、細かいことだけど「部屋片付けなさい」とか「食器洗いなさい」とか。そういうことでいちいちブチギレて、という時期があって、そういう時期を乗り越えて、今の穏やかな……。

―今は良好なんですね。
そうもう穏やかなね、関係性があるのかな、と。

―なんか反抗をやめるというきっかけはあったんですか?
いや~もう、あれかなぁ。多分私の年齢が上がって、ということだと思う。う~んまぁ大人になったんだと思うし、あとまぁ高校卒業してから実家を離れて一人暮らしするようになって、離れてみるとなんか、いい距離間を保てるからそんな衝突とかもしなくなったかなぁ~と思います。

―では他にも、出身は兵庫ということですが、上京する際には何か、今回はまさに上京したい息子と父親の対立という物語ですが、ありましたか?
あ~えっとね~私は、小学校までは神戸で、中学から家族みんなで東京に引っ越してきたんで、まぁ私一人だけで上京したわけじゃないんだけど……う~んなんか、一人暮らしをすることになって、実家からお別れするときはちょっとしんみりした雰囲気だったのかな? ちょっと記憶が曖昧だけど。あったのかもしれない。

写真 2 (1)

―では来られるお客さんに一言お願いします。
よっかたら観に来てください。

―今日はありがとうございました。
ありがとうございました。

写真 1





ではここまです。ガイヤー!!!



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