けいこさん、箱根ですか~いいですね♨ 昔はよく言ってたんですが最近は全くいかなくなってしまいました。個人的には大涌谷が大好きですね。あのまさにTHE大自然!魅力ですね。さて本日は箱根に旅行中のけいこさんに代わりまして、制作1年佐藤慧介がお送りします。

今日のTopicsはなんと、常日頃として踊ってきた北川謙二の振り付け完全習得しました! 日頃からコツコツと練習してきた成果です。役者・スタッフ一同、今まで以上にダンスのキレが良くなりました。これは公演のチェイス(ダンスシーン)が楽しみです!

ここで少々北川謙二の写真をお送りします!

写真 5

写真 4

写真 1

写真 2


そして今日もキャストインタビューをお送りしますよ~。今日は前回公演でも登場した怪盗さんです。




―今日ご紹介するのはこの方です!
今回、上山秀夫、まぁ主人公のおじさん役をやらせてもらっております林直哉と申します。よろしくお願いします。

―よろしくお願いします。
よろしく。

―ご出身とかは?
出身は東京生まれ東京育ち。

―べらんべぇ江戸っ子ですか(笑)?
まぁ~江戸っ子みたいに短気なところはありましてね。すぐ怒っちゃう。

―おぉ、今回は怒らせないように慎重にインタビューをやらせてもらいたいと思いますm(_ _)m
あまり怒らせないようにね(笑)

写真 1

―まず、今回はおじさん役を演じられるということですが、どのようなキャラでしょうか?
おじさんはまぁ、主人公の味方というか、けど主人公の味方でもあり主人公のお父さんの味方でもある。結構なキーキャラ、大事なキャラとなっておりまして、まぁ性格は優しめですべてを知っている、みたいな感じですね。お父さんと主人公の喧嘩をまぁ第三者の立場から傍観するようなキャラです。う~ん、そうね、やってて楽しいキャラです。

―傍観者というと、前回の公演でもカーバンクルという結構傍観者的な立ち位置で、最後に良いところをかっさらう役をやってましたが今回もまた……。
う~ん、あるのかな? ないのかな? まぁ公演を観てのお楽しみということで。

―く~、そこは教えてくれませんかぁ~。
ダメですね。

―ダメですか~
内密にね。

―では、前回のカーバンクルと比べてみて、何かありますか?
そうですね、まぁ今回のおじさん役も一部カーバンクルと似たようにちょっと軽めの言い方を、まぁきつめじゃなくて優しめで、まぁ軽~い感じの人間なんですけれども、軽さにも種類があって、カーバンクルなんかは凄く軽い。なんかヘリウムガスが入っているみたいにふわっふわっしている。飛び出ちゃうような感じ。おじさんは、ちゃんと地に足がついている。そして軽いみたいな。まぁ演じ分けが難しいですね。同じ軽めと言われても、カーバンクルとおじさんは違います。

―前公演のカーバンクルの役につられちゃったり?
う~ん、まぁ結構ブランクが空いているのでね。まぁカーバンクルの役を忘れちゃったところもあるから。まぁでも、こないだの企画公演をやったおかげで、自分で言うのもなんですけど、ちょっとだけ演技力は上がったかな?と。

―おぉ、では前回公演に来てくださった方には、どのくらい成長しているか、是非見てほしいところですね!
う~ん、観て欲しいですね。

―みなさん!カーバンクル、いやいや林くんが進化しますよ!
あんまりハードル上げないでほしいな(笑)

写真 3

―次の質問に移りたいと思います。今回は“家族”がテーマの作品ですが、なにか家族に関するエピソードはありますか?
家族ねぇ~特にないんだよなぁ~。まぁでも~なんと言うかね、うちの家族は特殊で、こういうこと言ったらなんですけれども、父親も母親も下ネタが大好きという。

―(笑)
例えば、洋画やってるじゃないですか。金曜ロードショーなんかで。その時濡れ場、ベットシーンとかあるじゃないですか。普通の親だったら子供には見せないと思うんですよ。目を隠すなりしてね。「見ちゃダメよ」みたいな。ただうちの家庭は……ガンミさせましたよ。「これが夜の営みだよ」みたいな感じで。

―あぁ~ちょっと待ってください待ってください。今回のこのインタビュー下ネタで住め尽くさないで下さいよ~。載せられるか分かんなくなっちゃいますから!
まぁヤバかったらピーを入れてくださいね。
まぁ、そういう特殊な家庭でしたね。でも、まぁだからなんですかね、そんなに家族、親と子の軋轢なんかはそんなにないですね。

―けっこう近い感じ?
そうですね。親というか、兄さん姉さんみたいな感じ。親って感じじゃないですね。

―お若いんですか?
まぁ40代半ばぐらいなんで。まぁどうすかね? 若いんですかね?

―だいたい20歳差。まぁある程度は若い方だと思います。お互いにフランクに下ネタ言い合ったりしているんですか?
まぁ自分はやらないけれどね。

―おっと。
まぁ親が言っているのを見て、「ハハッ」と笑う感じ。自分ではあんま言わない。

―本当ですか?
ほんとほんと!言わない言わない!

―大丈夫ですか~?
いやいや、親の前では言わない。友人の前では……どんどん言う。

―はぁー、そこが遺伝しちゃいましたか。
うん、まぁ血がね。

―引いちゃいますね~。
やめろ(笑)。

―では最後に、来られるお客さんにどうぞ!
今回は、前回の公演と違ってシリアスな感じが、シリアスな要素が多めです。まぁあんまりハードル上げちゃなんですけれども、う~ん、まぁちょっと最近感動的な作品に出会えてないな~とか、泣いてみたいなぁ~というお客様がいらっしゃいましたら、お勧めいたしますね。

―ドラ泣きですか?
ドラ泣き……う~ん、あんまり好きじゃないんだよねその言葉。泣けるぞ、ということを強調するのはなんですけれども、まぁ家族愛がテーマなので、家族との間でちょっと問題が起こっているとかイザコザがあるみたいな人は、この作品を観て、家族とは何だろう? と考えて頂けたらな、と思いますね。

―今日はありがとうございました。
どうもどうもありがとうございました。

写真 2




以上林くん、通称はやりんのインタビューでした! 2度目の出演、どのように前回と変化しているか楽しみです!

本日はここまで!


公演まであと20日!!! ガイヤー!!!


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