こんばんは!1年の池田です。
ここ数日、多くの大学は成績開示の期間でしたよね~(汗)当然ながら、活劇の中でも単位を取れた取れなかったなどの話が上がり、皆安心いたり焦ったり・・・。これも一つの夏の風物詩ではないでしょうか(笑)

さて、今日も先日に引き続き、キャストインタビューをします!
今回は、「まっちゃん」という愛称でしたわれる1年の松川茜さんです!

<キャストインタビュー松川茜さん


<まず自己紹介をお願いします。>
はい。1年文学部日本文学専攻の松川茜です。

<出身は?>
千葉県です!

<そうなんですか!なんでや!と言っていたりするので僕は関西の方の人かなって思ってました。(笑)>
バリバリ関東人です(笑)

<今回高校生の役として、出演されるそうですが、どうですか?>
二次元オタクの女の子なんですけど、作演さんの祥一朗さんから言われたのは、周りの空気を明るくする役であってほしい、みたいなことなんで、明るくできるようにがんばります!


<面白い役ですね!自分の性格との共通点などについてはどうですが?>
ーはい。私もアニメや漫画が好きなので、この役をもらった時にちょっとやりやすいかなと思いました。でも、普段私は別に周りの雰囲気を明るくすることができてはないと思うので、そこはがんばんなきゃ、と思いました。(笑)

<じゃあ、こういう機会に周りを明るくできるようになれるといいですね!(笑)>
 そうですね、頑張らなきゃ!(笑)

松川


<今回の公演のテーマは”家族”ということですが、ご自身の家族について何かエピソードみたいなのはありますか?>
 そうですね~、うちの家族は言い間違いがすごく多いんです!例えばおばあちゃんなんですけど、作家の三浦しをんさんのことを、”三浦をしん”と言ったり、お母さんはレミオロメンのことを”ロミオレメン”と言い続けるし、妹なんか、英語のMy name is~をマヨネーズというんですよ~(笑)

<”三浦をしん”はちょっとわかる気がします。でも”ロミオレメン”とか”マヨネーズ”はさすがに凄い!自分自身にはそういうのはないんですか?>
ん~、自分の失敗はすぐ忘れるタイプなのでわかりません!(笑)

<そうなの?(笑)>
んっと、私も家族と似てるとおもうんだけど、、、

<え~(笑)>
あっ、一つだけ。妹が生まれたときに、病院の部屋のお母さんのベッドの横で赤ちゃんが寝てるじゃん、

<うん。>
それを私、”あれ、誰の赤ちゃん?”と言ったらしくって、いや、おまえの妹だよ!みたいな~(笑)
こういうエピソードがありました。

<面白い!ちなみに僕もやってしまった事があって、幼児の頃の音楽教室での自己紹介で自分を君付けで言っちゃったらしく、探したらビデオに残されていました。(笑)
というか、意外に自分の話出てくるね>
そうだね、出てくるね、でてくるね!忘れたはずだったのに~(笑)



<沢山しゃべっちゃいましたが、最後に公演を見に来てくれるお客さん達に一言お願いします!>
はい。自分自身、高校生の頃を思い出しながらやっているので、見ている方も自分が高校生の頃を思い出したり、今高校生の人は自分と比べてみてくれたりすると面白いかなと思います!
頑張るので、楽しんでみて下さい!

<ありがとうございました!>



というわけで、松川茜さんのインタビューでした!
話しているうちにだんだんと素顔が見えてきて、楽しいインタビューとなりました!

普段は素直な”まっちゃん”ですが、演技は超本気です。
皆さん、ぜひ公演期待しましょう!









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