Здравствуйте! なんだか久々にロシア語を使いたくなったので使ってみました(笑) 本日は制作1年、第二外国語はロシア語という稀有な佐藤慧介がお送りします。
※ちなみにЗдравствуйте!は全時間帯で使える便利な挨拶表現です。ロシアに行った際は是非。


本日もみなさまにはキャストインタビューをお送りします。今日は前回の企画公演の作演様でございましたあのお方です。




―今回ご紹介するのはこの方です!
はい、文学部演劇学専攻2年の市川瑞葵です。

―よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

―ちなみにご出身は?
東京です。実家から(大学に)通ってます。

写真 1

―では、まず今回演じられるキャラについて教えてください。
演じるキャラクターは、主人公の姉、千尋です。

―どんな感じですか?
お姉さんですよね。弟を持つ普通の。

―実際にご兄弟とかはいらっしゃいますか?
いますよ~、弟が。

―おぉまさに今回の作品にピッタリですね。
う~んそうですね。だから、やりやすいと言えばやりやすいですね。

―いつも弟に接しているように演技しちゃったり……。
うん、弟と今回の作品に出てくる弟の性格は似ているので、多少は。でも、私よりも、千尋ちゃんの方が優しくて良いお姉ちゃんだと思いますね。

―えっ優しくないんですか?
まぁ、ね。

―え~「ね」って。喧嘩しちゃったり?
喧嘩はしないけれども、上下関係はしっかりしているよ。

―なるほど。
私は弟を部下、親分子分だと思って接して教育してきたからね。

―へぇ~じゃぁ子分として使い走りさせたりしたんですか?
あぁ、大丈夫。大丈夫だよ。

―???
してるけど大丈夫。

IMG_2135.jpg

―今回、家族がテーマの作品ですが、まぁさきほどやんわり触れちゃいましたが、なにか家族のエピソードはありますか?
じゃぁ弟の事を話そうかなぁ~。

―お願いします。
私は全然仲が良いし、良いんだよ。良いんだけど、前、弟に「姉ちゃんは俺のことを犬だと思っているよね」って言われたことがあったな~。

―ご主人様と飼い犬の関係ですか。
そんなに全然忠実じゃないと思うから、私は納得していないけれど……。
弟は忠実じゃないけれど、弟は反抗してくるけれども、「姉ちゃんは俺のことを犬だと思っているよね」っては言われるね。

―実際乱暴に扱ったりはしてないんですか?
嫌だなぁ~子分だって思ってるって言ってるじゃないか。子分として思いやりを持って接してるよ~。

―まさに任侠の情深い精神で、ですね。
うんうん。
ちゃんとね、夏休みの宿題を手伝ったりとかね、してあげたりしてる良いお姉ちゃんだったりあるんだよ~。

―今回まさに手伝ったんですね。
手伝ったよ。めんどくさかったなぁ~。

―今弟さんは……?
今はねぇ~高2だよ。

―高2で宿題を……お姉ちゃんに手伝わせる……。
そうやって日々手伝っている分をね、搾取していかなきゃいけないじゃん。

―そこはいわゆる“ウィンウィンの関係”ですね。
そうだよ。常日頃から恩を売ってるからもうあいつは私に逆らえない。

―策士ですね~。

写真 2

―では、最後に来られるお客さんに一言お願いします。
うむ。頑張るから、楽しんでください!

―ありがとうございました。
ありがとうございました。





以上いっちーさんのインタビューでした。活劇入った当初はいっちーさんにはいろいろと丁寧に教えてもらいました。まさに“優しいお姉ちゃん”です! 本番舞台での“お姉ちゃん”っぷりにも乞うご期待です!

では、本日はここまで。
ですが少し、お詫びと訂正があります。これまでブログで私、愛媛県の方言で“ガイア”と表記していましたが正しくは“ガイ”でした。申し訳ございませんでした。ここで訂正させてもらいます。

本番まであと24日!!! ガイヤ!!!

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