どうもこんにちは!
村長のおじいちゃんから回してもらいました、ちょっと普通じゃない孫娘役、林まりえです。
役も変な子ですが自分もたいがいおかしな人です。よろしくお願いします。


さて、今回は「劇団活劇工房35周年記念公演」なわけですが、この公演に参加する4年生にとっては、これが実質卒業公演となるわけですね。
2007年4月、まだ大学生活にすら慣れない中でこの団体に出会い、3年間と8か月をともに過ごしてきました。舞台に出るのは今作で10回目。活劇の中ではわりと、多い方なんじゃないかと思います。

10回もやってるといい加減慣れてきたりすることもありますが、納得がいかないときももちろんあります。
台詞が入らない、とか、思った通りに動けない、とか、こいつの気持ちよく分からない、とか。(←超初歩的じゃないか)
自分の思うとおりにできないと稽古も苦しくなって、「自分、本当は演劇が嫌いなんじゃないだろうか?」と後ろ向きなことを思ってしまったり。

でも、そんな自分を覆す公演が過去にありました。
照明を浴びて感じたのは、舞台の上に立っているこの瞬間が、やっぱり大好きなんだということ。
苦しかったのは舞台が嫌いだからじゃなく、きっと、理想に近付くための努力の証のようなものだったんだろうと。
その舞台を終えてからは胸を張って、演劇が好きです、と言えるようになった気がします。


今回の舞台は稽古場が毎日おもしろいのと、いただいた役柄が(いろいろな意味で)素敵だったため、幸いながら稽古をツライと感じたことはありません。
でも、理想の「レイカさん」に近付くために励まなければならないのは勿論なわけで。
「努力」という言葉を使うのは「私頑張ってるわよッ」と主張するみたいであまり好きではないのですが、本番まであと1ヶ月、日々少しずつでも良くなっていけるよう努力したいと思います。1ヶ月後には自分ではなく「レイカ」という人間を、戸惑うことなくお客様にお届けすることができるように。


さて話は変わりますが、今日はタタキお疲れ様でした。
まだまだパーツの段階ですが、舞台装置をつくる段階になると本番近付いてきた!って感じがしますね。演技の面だけでなく、装置づくりや情宣など体力使う仕事も頑張っていきましょう・・・!


それでは次は頼れる我が師匠(笑)こと、ユウキ先生役の伊藤絵里加ちゃんに回します!


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