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こんばんは、ホテルに入り浸りの村長役、高木宏一と申します。
優秀なベルガールさんをはじめ、その他ホテル従業員の皆にはいつも世話になってます。

僕は自他ともに認めるズボラな性格で、しかもアナログ人間でありまして、最近の稽古が楽しくて楽しくて仕方がないので、とてもそれどころではなかったというか、まあそのなんといいますか……。つまり、何が言いたいかというとずっと更新してなくてごめんなさいってな訳でして。ホントすんません(笑)

さて、こんなどうでもいい文字列はさておき、ここから先は最近思ったことつれづれなるままに書き連ねていきます(別にこの先の内容もどーうでもいいですが!)。


題名にも書きましたが、こういう「居づらさ」という感覚は、結構多くの人が感じたことがあるんではないかと思います。それは、ファミレスで見知らぬカップルの修羅場に出くわしてしまったりとか、両親のプロレスごっこを目撃してしまった翌朝の食卓とか、そんな類のものではなく、もっとずっとありふれた、世の中からの疎外感とも言い換えられるようなそんな感覚です。ご多分にもれず僕もその「居づらさ」の虜でありました。

僕はそんな居づらさに耐え切れなくなり、少しでも居心地の良さそうな場所を探していたら、いつのまにかこの演劇サークルにたどり着いておりました。愉快な連中が集まっていたから、この人たちと一緒にいれば面白いことが起きるんじゃないかと軽い気持ちでいたんです(実際面白いことがたくさん起こりました)。

ところが、事はそんなに甘くない。
これはほんの一時期のことですが、愉快な連中とずっと一緒にいると逆に自分がつまらない人間に思えてきて、またしても凄まじい疎外感を感じるようになったことがありました。「俺はここにいてもいいんだろうか」なんて、それこそ新世紀エヴァンゲリオンの最後の1,2話ぐらいの心持ちになってしまい、それはそれは救いようのない精神状態に陥ってしまったのです。そんなことがあってから、一年くらいかな、まったく演劇を見なくなったんです。才能とかセンスとか、今考えれば究極にどうでもいいことで頭がいっぱいだったので。逃げまくりました、何も、見えなくなるまで。


……でも、結局戻ってきちゃいました。理由はよくわかんないけど、なんか戻ってきちゃいました。


で、ここからが最近思ったことに入るんですけども、なんというか、目的とか理由とかって必要ないんだなって。なんか難しいこと考えても答えは出ないし、そんな時間はほんの少しでよくて、そんなことより好きな人たちとくだらないことを馬鹿みたいにやってる時間のほうが百万倍大切だと思えたわけです。

表現は、人間は、もっと自由であっていいのです。僕が思ったことは、つまりはそれだけなんです。


夜明け前なので、勘弁してください。


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さあさあ、本番まで残すところ一ヵ月を切りました!
本日も空は快晴、稽古場は最高潮でございます!!
流れに乗って参りましょう、さあさあ次に日誌を書いて頂きますのは……!?

村長の可愛い孫娘、素直だけどちょっぴり変なレイカ役を演じます、林まりえちゃんお願いします!



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