SCENEにとらわれない男、制作1年佐藤慧介が今日はお送りします!


今日はついに小屋入りです!!!  公演までのラストスパートに突入なのです!!!


キャストさんは和気あいあいとしながらも真剣に作品と向き合っています。

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一方スタッフさんは舞台の修繕や立て看板の製作、そして重要な舞台装置である●●●の製作を行っていました。

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また、そんな忙しいキャスト・スタッフのために3年生の聖菜先輩が手作りサンドイッチを作って持ってきてくださいました!!! 非常においしかったです (^^)

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さて、これにて今日のブログはこれにて............終わりません!!!

今日からは裏方さん、各部署の紹介に移ります。
さて、今日ご紹介する裏方(部署)は......


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―本日ご紹介するのはこの方、この部署です。

今回舞台美術でチーフを務めさせてもらっている石田啓太です。

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※なお、今回のインタビューでは塚田先輩(元舞台美術チーフ)が石田先輩の説明の補足していただきました。


―舞台美術ってどんなお仕事をするんですか?
舞台美を創る仕事ですね。

―“舞台美を創る仕事”とは具体的には?
(舞台上の)小道具・大道具をつくる仕事ですね。あと舞台修繕も担当していますね。まぁこれが骨の折れる作業なんですよ~。

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《塚田先輩補足》また、舞台の“設計図”を書くのが大きな仕事です。

―設計図はどのくらい書くのに時間がかかりますか?
4日、5日ぐらいですかね。

 《塚田先輩補足》大体木材搬入の1週間前に大体の設計図は書き終わって、その後ちょくちょく修正を加えます。


―演出さんと話し合って決めているんですか?
はい、演出さんと話し合って決めていますね。

―演出さんとの話し合いって重要になってきますか?
やっぱり演出さんの意向にしたがって自分の意見も言わないといけないので......その帳尻合わせ、いや、
演出との考えのぶつかり合い! そこから生まれる“何か”を求めていかないと、と思っています。
1つと1つではない。1+1=2ではない、10にも100にもなると考えています。

―今回の舞台では何が大変でしたか?
今が大変です! Now! 1週間前、小屋入り期間、舞台修繕や終わってない大道具作成に追われていますね。

―あぁ、ではお忙しい中今日はありがとうございました。

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では、本当に今日はこれで以上です。啓太先輩、非常に面白く、頼りになりそうな兄貴です。

本番まで6日!アンサー!




















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