本日は素人佐藤慧介がお送りします!

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では、今日ご紹介するのはこの方です!

― 水谷拓史(みずがいひろし)です。どうもよろしくお願いします。

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よろしくお願いします。今回は空港のバゲッジクレームで働く新人さん、藤浪健太郎を演じられますがどういうキャラクターですか?

― 新人のキャラはね~なんか凄く元気ハツラツで、なんというのかな……凄く素直で、でもなんも考えてないただのアホで……う~ん思ったことをなんでも言っちゃうような凄く素直でいい奴だと思いますね!

まさに水谷君の性格とピッタリですね!

― 本当に!?

うん、結構ぴったしだと思うよ!

― ……そうだね、多分、なんか自分とキャラとの違いは、ちょっと考えるか、何も考えないかの違いだと思います。

え~と、演劇経験ってありましたっけ?

― はい、高校の時にやってました。

ほぉ、高校の時は、演技するキャラとどう向き合ってましたか?

― 僕はなんかキャラクターに、ちゃんと合わせてやろうと思って、そのキャラクターの事を一生懸命考えてたんだけど、あんまりうまく表現できなくって……。

へぇ~なかなか難しいところがあるんですね。

― うん、難しかった。なんかね~声がね~単調になっちゃうんだよね。凄く。

声ってやっぱ演劇の中では重要ですか?

― 大事だと思う。あの、イケボとかイケボじゃないかとかじゃなくて、声色変えたりとか速さとか大きさを変えたりするのは大事だと思う。

へぇ~なるほど……そこらへんを注意しながら演技にも生かしているんですね。

― そうだね~最近になって、それ、意識するようになったなぁ。

舞台本番になったらその意識が変化した声を注目してもらいたいですね。

― あ~そんなことはないな~

では動きの方ですか?

― いや、どっちもな気がするね。声も体も、表情とかも、なんか全部合わせてね。演劇ってライブだと思うんだ。なんでも感じ取っていいし、なんでも感じ通らせることができるから、なんか全部重要な気がする!

それをお客さんにみせていく?

― そうだね、うん。お客さんにみせていきたいね。なんかね~魅力的な役者だな、って思ってもらいたいなぁ~。そう、「あっ、あの子藤浪君だっけ? なんかあの子いい感じだったよね」って言われたいな。凄く!

ほぉ。どうなるか楽しみですね!

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今回のキャラでは、そのさっきの魅力的だなと思われるためにも、みてもらいたいところとかはありますか?

― ほしいところは……特に考えてなかったなぁ。う~ん、藤浪さんは結構物語をよく進めるようなセリフが結構あるから、潤滑油っぷりを、みてもらいたいです。

なるほど~。


では次の質問に移ります! 今回この質問をキャストさん全員に聞いていってるんですが、空港に関する個人的なエピソードってありますか?


― 漫才が好きなのね。で、あのノンスタイルが結構好きなのよ。四年前くらいのM-1で、ノンスタイルがね空港をネタにして漫才をやっていて、それめっちゃおもしろかったなってことを覚えてる!

今回の演技でそのネタが影響したりしていますか?

― 全然。

あ~全然影響してないのか~。

― あの時はね、野球部のバッテリーが空港で別れちゃうっていう話で、別れるピッチャーをキャッチャーが止めに行くっていう設定で、ノンスタイルが色々おかしくやっていくってやつなんだけど、ちょー面白かった!

でもノンスタイルって結構熱い感じのものってやってなかったっけ?
(※脚注…インタビューワーはノンスタイルとしずるを勘違いしています。適当に流してください。)

― 熱い感じ?

熱い感じじゃなかったっけ? 突っ走っちゃうような?

― いや、そんな印象無いな~。
あっ、なんかずれちゃってごめんね。

いえいえいえ。
では、最後に締めと言うことで、来られるお客さんに一言お願いします!


― 精一杯頑張るので、是非とも観てくださいm(_ _)m




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ひろし君のインタビューでは色々と演劇の話を聴けて未経験者な僕にとっては非常にためになりました! 自分も舞台に立ってみたいなぁ~演じてみたいなぁ~と魅了されっぱなしのインタビューでした!

では、今日はここまでです!

本番まであと12日!アンサー!



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