みなさんこんにちは!今日は1年の佐藤慧介がお送りします。

役者さんは今日も稽古です。裏方スタッフは今日は順調に仕事が片付いていたのでその稽古を見学です。様々な人から意見が飛ぶ非常に活発な現場でした。

image (10)


また、今日は和泉キャンパスにチラシを貼りました。いろんな掲示板に貼りましたので是非探してみてください(^o^)/

image (11)

image (12)

image (13)



そして、今日からは皆さんお待ちかね、役者インタビューがスタートです!!!


――――――――――――――――――――――――――――――
まずトップバッターは、ドタバタ舞台をかき乱します!主人公であるパパに溺愛されている娘を演じるこの方!

― ブログでもうしつこいくらいに登場してます1年の加藤恵子です!今回主人公であるチーフさんの娘、村瀬優花役をやらせていただいてます\( 'ω')/

image (14)


よろしくお願いします。

― よろしくお願いします。

今回、お年頃な娘ちゃんを演じられますがどうですか?

― いやー、かわええですね!優花ちゃんはセリフとかがおてんばなかわいらしい感じですが、中の人は完璧なおっさんなのでね。本当に!いやぁ~こんな振る舞いが自然に似合う子になりたいなぁ~と思いながら演じています。

え~、今でもキャラに似合うほどかわいいじゃないですか。

それは演技です!高校の友達とかが見たらきっと爆笑ものだと思いますよ。

そうなんですか?

― 高校の時とだいぶキャラ違いますからね。

高校のときは何か部活を?

― 放送部やってましたー!

放送部ですか~では声を出すことには慣れてますね。

― まぁ、一応そうなのかな?声劇みたいなことはやってたので似てることはやってたかもですねー。

なるほど。
演じていて何か大変なこととかありますか?

― うーん、やっぱり長いセリフとかは覚えるのは大変ですね。セリフを言うのに必死になったら動きが適当になってしまうし、逆に動きを意識したらセリフがとんでしまうし......はい、大変です(T^T)

放送部にはないプラスαなものですね。

― そうですね~、放送部ではセリフ覚えなくていいし、動きも考えなくてよかったので楽と言えば楽でした。まぁでもその分声だけで表現しなければいけなかったのでどのみち大変でしたが......

じゃあ、すでに声の演技力はついているので、あとは暗記力と動きの演技力ですね。

― いやいや声さえもまだまだついてないと思いますよ。そうですね......本当にそれさえあればできるのになぁ~

では、これからの成長に期待!です。

― ですね!まだ2週間あるので頑張ります!

image (15)


2週間後どうなっているか楽しみです。
今回の舞台は空港ですが、何か空港に関する個人的エピソードなんかありますか?

― えっとですね、なんと3.11の地震が起こった時間に台湾にいましてね。その日は帰国する日だったんですが、1度出国手続きをしたものの、その日には帰れなくなっちゃいまして......その時現地の空港のテレビで映し出されてる地震の被害の映像を食い入るように見たのを覚えてます。

大変でしたね。空港で夜を明かしたりしたんですか?

― いえ、ツアーに入っていたのでホテルはなんとか確保してもらえました!

それはよかった。でも、大変な時に日本にいられないのは逆に辛かったり、不安だったでしょう。

― そうですね、家族旅行で、親族もみな関西人なのでそこらへんは安心してたのですが、友達が心配でしたね。海外にいたので連絡がとれないし、被害状況もあまりわからないし、心配でした。しかも同学年の人なら多分みんなそうだと思うんですが、中学の卒業式の直前だったので、どうなるんだろうとも思いましたね。

なんかしんみりさせちゃいましたね。すいません。
では、最後に元気よく、来られるお客様に一言を!


― いえいえこちらこそ!
えーっと、今回早速キャストをやらせていただけるということで、不安も多くあるのですが、精一杯がんばって、何より楽しく、楽しく演技をしようと思っています!ギャグパートもあり、シリアスパートもあり、感動パートもありの、盛りだくさんな楽しいお芝居となっておりますので、みなさんどうぞフラッと見にきてみてください!

では、今日はありがとうございました。

― こちらこそありがとうございました。


――――――――――――――――――――――――――――――

では今日はここまでです。次回はどんな方が出てくるのでしょうか!!!皆さんお楽しみに。

本番まであと15日!アンサー!


スポンサーサイト

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL