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こんにちは!今公演で役者と宣伝美術で参加させていただきます、新3年生の鎌田です。

基本的に、活劇工房は一・ニ年生が主体で活動しているので、私にとって最後の本公演になります。

去年の今頃、同じように最後の本公演への参加となった今の新四年生との稽古が楽しくて、その分千秋楽を迎えるのが辛かった思い出があります。
本当に素敵な先輩方で、大好きでした。

そして、その後新入生が入ってきて、後輩ができるというただただ不安だったこの一年間。

どうやったら、皆がそれぞれ、どんな立場でも楽しいと思える公演になるのか、上手いスタッフワークの教え方って何だろう、そんな先輩っぽいことを考えていたら、あっという間に最後の本公演になってしまいました。


正直、考えるだけで何にもできませんでした!

ただし、私がボケェと一年間考えてるうちに、確かに何かが動いており、毎公演、スタッフのみでの参加でも、キャストでの参加でも楽しんでいる自分がいました。


後輩の存在です。

いつも活劇を盛り上げようと色々なことに一生懸命取り組んでくれ、どんどん仕事も覚え、むしろ新しい提案を積極的にしてくれて、いつもいつも刺激を受けていました。


支えられてばかりの一年間でした。

いよいよ、後輩に後輩ができるのです。

だからこそ、新入生には胸を張って、『素敵な先輩が沢山いるから、飛び込んでおいで!』と言えます。


新入生の皆様!
とりあえず、ちょっと覗きに来てみてください。
きっと、素敵な出会いがありますよ!



それでは、次は新座長の祥一朗君にお願いします。
いつも、特に場を盛り上げようとしてくれる、素敵な座長さんですよ!
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