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活劇工房2年衣装の大楠です。
一年生からの支持率は低めです。
今頃マチネが開演して、パーティータイム(と個人的に呼んでいるシーンがあります)でしょうか。
みんなには何が見えていますか。

さてさて、《さいしょからはじめる》、残すところあと1公演ですね。
皆さんはご覧になりましたでしょうか?

まあその中身はおいといて。
ポケモン(に限らずセーブ機能のあるゲーム)をやったことのある方ならわかると思うのですが、
この《さいしょからはじめる》、相当なトラウマです。

あれは私が小学生の頃。
ポケモンのクリスタルをやっていた少女時代の大楠は、苦労してレベル100まで育て上げたパートナーのバクフーンとともに、伝説のポケモンを探す旅に出ていました。
やっとのことで伝説のポケモンをゲットし、約200時間以上はプレイして図鑑を完成させた大楠は、どうしても自慢したくなって3つ下の弟にゲームボーイカラーを貸してあげたのです。
「お姉ちゃんすごいね!ありがとう!」
すごいだろう。お姉ちゃんはすごいポケモントレーナーなんだぞ。崇めろ。讃えろ
今度は100回殿堂入りを目指そうと弟からゲームボーイカラーを取り上げ、スイッチを入れるとそこには……


▼さいしょからはじめる
 せっていをかえる


男性を泣きながら投げ飛ばしたのは後にも先にもこれきりでしょう…。

いやはやしかし。
素晴らしい舞台を作るのは難しいことですね。
プレイ時間は限られていますからね。
無理矢理でしたね。
タイトル決まった時から「ブログ回ってきたらこれ書こう」とずっと温めていたので、どうしてもお話ししておきたくて。

サークル内では、2年と1年で力を合わせてつくるはずの夏公演。
なんと出演している2年は超人気者の堀内くんだけです。
それだけ、一年生の力が支えになってできた公演です。
ここで感謝の意を述べたいと思います。
一年生のみんな、ありがとう!
お姉さんは新人公演が楽しみです!

そして、ぶつかりつつはぐれつつすれちがいつつ
同じ目的に向かって後輩を率いた同期のみんな、ありがとう!
がんばって一緒に卒業します!

なんか引退しそうな記事になってしまった!
まだまだと言いつつあと半年かあ。早いね。

あ、なんだかしんみりしてしまいましたが、
25年度夏公演ブログのラストは演出のえまるくんに回します。
彼も《さいしょからはじめる》のトラウマはわかるんじゃないかな?


では皆さん。悔いのないように!
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