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みなさまこんにちは。活劇一番のヒマ人、齊藤です。今回の春公も騒がしい役をやります。

さて、この春公演、基本は新入生に演劇の魅力を知ってもらおうという感じで打ちますので、このブログの内容も、先人ふたりに倣い、新入生の皆様へ向けたものにしたいと思います。

さて明治大学にある我らが活劇工房、普段は第二学生会館地下一階のボックス(部室)とアトリエを拠点に活動しております。
基本はそのアトリエで稽古を行い、公演自体もそこで行います。
普段の稽古の流れとしては
①ストレッチと軽い筋トレ等の基礎練習
②みんなで一緒にやる発声練習
③身体を使ったミニゲーム等で表現力のトレーニング
の順番です。
ただし③に関しては、公演が近づいてきたらだんだんやらなくなって、代わりに台本の読み合わせや、実際に動いてみる立ち稽古等に置き換わります。だいたい公演直前はみんな命を燃やしてます。そのくらい情熱的です。

③で行うミニゲームの一例としては「ボウズ」というゲームがあります。
複数人で円のかたちに並び、順番に数字を叫びつつ好きなポーズをとっていきますが、「7の倍数」と「7の付く数字」のときだけは両手を前に合わせ、「ボウズ!」と叫ばなければならず、しかもその時点で数字を言っていく順番が逆転する、というゲームです。活劇の人間はなぜかみんなこのゲームが大好きです(私は除く、だって弱いんだもん)。

他にも「マリオネット」や「スパイゲーム」、「ウインクキラー」、「パノラマ」など、楽しいゲームはたくさんあります。気になった人はワークショップに参加してみよう!

と、ここまで乱れに乱れた文を書き散らかしましたが、とにかく活劇工房は楽しいサークルです。興味をもたれたらぜひお気軽にボックスまで。
お時間ありましたら春公演もご覧になってくださいませ。


それでは次は……活劇工房いち高貴な印象のコイケ嬢にまわしましょうか。
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