どーも、活劇工房のリハビリ担当コーチプロブロガーことヲゴモリです。


ここ数日、(ブログの順番を)なぜボクに回せないのか、回したくないのか、回す度胸もないのか、
(中略)ベイスターズの一塁側・ライトスタンドのファンは怒っています、といった心境でした。

こんなに謎に稽古に出席し、
甲府旅行・深夜ドライブでは話題をふりまき、
睡眠時間を削りながら働き、時には建設的な意見を提示し、
果ては急遽空席となった音響の操作まで担当することになったボクを冒涜する行為なんじゃないか、と。

バトンを渡してくれた(数いる相棒の一人である)MTDくんには感謝しています。




さて、7月公演での衝撃的な告知から2ヵ月半。

晴れて今回は「キス・アンド・クライ」ということで、内輪っぽい感じで書いとこうかと思いましたが、
この公演にそこまで関わりのない人、ひいては活劇工房、さらにひいては脚本・演出の弓長英明くんのことさえ詳しく知らない人がご覧になっているという仮定のもと、
ボクなりにこの公演の解説をしようかな、と思います。


とりあえずですねー、
「キス・アンド・クライ~それぞれのキス、それぞれのクライ~」というコンセプトで脚本家・弓長自身の半生を舞台化するというこのプロジェクト、
役者・スタッフともにすごーく大胆にやらせていただいてます。

笑顔・嬌声のあふれる楽しい稽古場です。
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近頃では求道的な演出家のもと、稽古もヒートアップ。
非常に密度の濃い空間が形成されております。
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さらに、演出家と役者陣の絶対的な信頼関係。
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「これが演劇や」と言わんばかりの主従関係ですね。


そして今回の見どころの一つとして、華麗なる女性陣の存在が挙げられると思います。
もしかしたら気になるあの娘のエッチな姿が見られるかも///
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いやー、期待が高まりますね!


さらにさらに、空中浮遊IMG_1814.jpg
や、
お茶目な衣装IMG_0382.jpg
など、見どころ多数!!!

これはぜひ、劇場まで足を運んでいただきたいものです。
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あ、あと、音響担当としては上演中の音楽・効果音、もっと言うと上演開始までのBGMやアンケートを書く際の繋ぎの音楽にも注目してほしいです。

「18:30の開場とともに入場、アンケートを書くのに20分粘る」プランをオススメします。




・・・で、次のゴーストライターは今回の公演でも圧倒的な存在感を放つ、中村理子ちゃんでお願いします。お手柔らかに。


それでは、長々と失礼しました、ヲゴモリでした。
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