こんにちは!前回に引き続き制作1年の吉田です。
いよいよ本番前日!今日はゲネプロです。本番に極力近い環境で直前の最終調整を行います。
そんなわけで、今回もやる気全開のアツいキャストインタビューをお送りします!

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(小林 岡村)

―では自己紹介をお願いします!

岡村「はい!!(大声)法学部1年、岡村健吾です!ピチピチの18歳です!よろしくお願いします!」

小林「法学部1年、小林天元でございますー……。歳は19ですね」

―今回の役柄について聞いてみましょう。

岡村「私が演じる佐藤は、私立高校の校長で、どこか引っ込み思案で、部下の山田先生と一緒に……」

―部下?(笑)

岡村「同志!同志の山田先生と協力して、新たな世界史の教科書を選ぼうとするんですけど、そこに襲いかかる三人の刺客と戦うわけですよ!振り回されながらも自分の信念を模索していく、という役柄です!」

小林「世界史の教師です。割と適当な人ですよね。特になにも特徴がない気がして……正直言うと、この劇の中で一番常識人なんじゃないかと」

―(笑)
では、そんな劇の魅力を教えてください。

岡村「登場人物ひとりひとりが一癖も二癖もあるところですかね。その五人が集まった時にどういった反応が起きるのか。佐藤が周りの人に影響を受けながらどういった決断をくだしていくのか、そういったところが魅力的だと思います!」

小林「これどうやって収拾がついていくのかよくわからない劇なので、終盤のまとまりの方を見てください」

―ますます本番が楽しみですね。

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―では、今回の劇に引っ掛けまして、自分が5教科の中で何を教えたいか、ということをお聞きしたいです。

岡村「一番いいなって思うのは日本史ですかね。高校の時の先生がわかりにくかったんですよ。それを考えたときに、自分ならこうするかな、自分で授業を作ってみたいな、という気持ちが芽生えました」

小林「(山田は)世界史の教師ですが、実は高校時代、世界史が一番の苦手科目で……英語だったら教えられるな、と。なるとしたら英語ですね。小説とかを英語でじっくり読ませる授業をしてみたいです」

―最後に一言ずつお願いします!

岡村「初めてなので毎日が勉強の日々なんですけど、作演の話を聞いて頑張ってます。拙い部分もあると思うんですけど、全ては作演のせいということで(笑)」

小林「今回の劇、アドリブが多すぎて、まともに同じ劇ができたことがないんですよ。」

岡村「ごめんね(笑)」

小林「その大体の原因は岡村くんだと思うんです。だから、観に来てくれたら嬉しいんですけど、もしも上手くいかなかったら全て岡村くんの責任ということで……」

―(笑)

岡村「明治大学地下アトリエで僕と握手!」

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以上、とっても個性的なキャストの皆さんでした!ありがとうございました!
それでは皆さん、またアトリエでお会いしましょう!
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