さて、さてさてさて! 開演いたしました「サラリーマンやすおの昭和夢見伝」。ご来場くださった皆様誠にありがとうございます。あとまだ3日間ございます。まだご覧になっていない方もお時間合いましたら是非ご来場くださいませ!

おっと、名乗り忘れてました、3年制作の佐藤がお送りします。

本日は最後のキャストインタビューです! 今日お送りするのは本作の主役であるこのお方!!!



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―まず自己紹介をよろしくお願いします!
政治経済学部経済学科1年2組30番花本やすおです。

―……。
あっ間違いました福山雅治です。

―……。
福山で~す。

―……。
福山雅治のオールナイトニッポン!

―……。
林直哉です。

―はい、ではまず今回演じられる役について教えてください!
あ~そうですね、とりあえず主役です。とりあえず自分から何もしないです。ただ巻き込まれていくだけの、いわゆる最近のラノベみたいな主人公です。

―自分から何もしない?
はい、何もしません。クズみたいな役ですね。

―本当に主役なんですか?
主役ですよ。本当に主役。

―主人公として活躍してるんですか?
活躍するよ。それはお楽しみっていうことでね。

―あぁなるほど。
やっぱ最後の方には見せ場があるので~。

―ダメな男でも魅せるときは魅せると!
そう! いわゆるサクセスストーリーというやつですよ。ダメな男が、ちゃんと自分の意志を持って、成長していくというね。最初の方はダメです。でも最後の方は……ね。

―ちなみに、はやりん(=林直哉)はダメな男ですか?
いや、もう完璧な男です。

―じゃあ演じている役とは全然違うんですね!
そう、だから難しい!

―ダメ男を演じるのは難しいですか。
難しいね。だって分かんないんだもん、気持ちが。何なの? ダメな男の気持ちって。

―おぉ、ではどうやってダメ男を演じていますか?
それはね、やっぱ素を出してね。

―え?
え?

―え? 完璧な男じゃなかったんですか?
あぁ、間違えた間違えた。そう完璧な男だから、周りがダメな男だから、ダメな男たちを参考に演じてますね。

―なるほど。ちなみに活劇一ダメな男は誰ですか?
林ですね。

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―では次に今回の作品の見どころを教えてください!
見どころですか……やっぱ80年代ということで、まぁ大学生の僕たちの年代というよりは、お父さんお母さんあたりの方たちからしたら懐かしい気分になれる作品じゃないかな~と思いますね。

―80年代、昭和ですか。
昭和だね。ほんとバブル入るかどうかくらい。平和というか、そうだね、平和な時代を舞台にしてますね。まぁそこだけじゃないけど。

―どうですか? 作品内で昭和という時代を演じてみて。
やっぱね、昭和という時代を自分は知らないから。どういう時代なのかというのを、考えたりはしませんでしたが、うん、とりあえず僕は現代の人間なので。なんやかんやあって80年代にきちゃっただけなので。

―では他の役者陣が頑張って“昭和”という時代を演出していくんですね!
そうそうそうそう!

―他の役者陣にも乞うご期待! ですね。
そうですね。その辺も見ていただけたら幸いですね。

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―なるほど。では次です。もしタイムマシンがあったらどこに行きたいですか?
自分が明らかに死んでいるであろう未来かな。100年後とか。どうなっているのかなぁ~と。ドラえもんみたいな平和な世界なのか、ブレードランナーみたいなサイバーパンクな世界なのか。

―ちなみにはやりんはどっちがいいですか?
俺ね、当事者からしたらドラえもんの世界がいいけど、傍から見るんだったらサイバーパンクな、攻殻機動隊みたいな世界がいいなという感じですね。

―電脳化されたね。
そうそうそう! それで自分のプライバシーが全部管理されている、みたいな。ある意味そういう社会だったら、傍から見たら面白いなと思いますね。

―最後にいらっしゃるお客様に一言どうぞ!
僕が初主役なので、責任重大ということで、新入生の入部を左右するので、でも難しいことは考えずに、楽しんで観て行ってくださいといった感じですね。

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以上はやりんのインタビューでした。

今回の作品はインタビューにもありますがずばり“昭和”が舞台です。いわゆる“あの頃”です!
自分は只今20歳、残念ながら平成っ子で体験することは叶いませんでしたが、なんだか暖かいイメージがあります。夕日が似合う時代と言いましょうか(クレヨンしんちゃんの影響ですね)、独特の魅力がいわるゆ“あの頃”といわれる昭和にはあると思います。

なんかいいですよね、昭和

自分は80年代もいいですが戦後すぐの45~50年代の光と闇が入り交るうっすらとしたあの“昭和”も好きです。

なんか昭和という時代、様々な顔がありますね! いろんな一面を一つの時代に包括しているからこそ、魅力的なのかもしれません。そいえば今年話題の「落語心中」や「コンクリート・レボルティオ」も昭和を舞台にしてますね。まさか今年は“昭和”の年?!

活劇工房、今年は流行に乗った作品をお送りします(笑)


ではでは本日はここまで!少々筆が乗りすぎました。
それでは是非、会場にお越しください。ご来場お待ちしています!



あの素晴しい愛をもう一度!
10年早すぎですかね(笑)





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